アメリカ生活で感じた、信仰心とズレた祈り | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

アメリカ生活をしていると、
信仰が日常に根付いている人が多くて、

 

 

「信じること」の強さ、大切さを感じる場面も、
正直たくさんあるんですよね。

 

 

私個人的には、

何かを信じる事ってとっても大切だと思う。

 

 

人によって、それが自分自身であったり、

信頼する誰かだったり、宇宙であったり、

または信仰する神であったりすると思う。

 

 

でも中には間違った信仰心、

そしてズレた祈りをしている人も

いるように感じることもある。。。

 

 
と言う前置きからの~

そんなこと、祈ってんじゃねーぞ!

この罰当たりが!っていう人の話です。

(いや、オイ)

 

 

ジャネスのご近所さんで、
30代くらいの女性がいます。

 

 

小さい娘さんがいて、
自分で清掃業をやっているらしいんです。

 

 

レジデンシャルもビジネスもやっていて、
なんとジャネスより年収が高いらしい。

 

 

ここだけ聞くと、
すごくしっかりしてる人に見えるんだけど、

 

 

実はここ数年、
タックスリターンを出していないらしいんですよね。

 

 

さらに驚いたのが、
彼女の異性との出会いのスタイル。

 

 

SNSのメッセンジャーで
見ず知らずの男性とつながって、

そこから関係が始まる、
というパターンらしいんです。

 

 

で、ジャネスがその男性たちのことを

Her f●●kable friends

って呼んでましたw

 

 

ってか、ふぁっかぼーふれんずってw

 

 

ジャネスもさすがに心配になって、
こう言ったらしいんですよね。

 

 

 

ジ「そんなことしてて、病気とか怖くないの?
まずは自分と娘を大切にしなさい」

 

 

そしたら彼女、こう返したらしいんです。

 

 

女「大丈夫よ、玄関に聖書を置いてるから。
どんな悪魔も入ってこないわ。

神様が私を守ってくれるから」

 

 

ばかもん! 

聖書でクラミジア感染が防げるわけないだろがっ!

 

 

ジーザスも言ってるわ。

 


OMG!って(いや、オイ)

 

 

なんと罰当たりな女・・・
 
 
聖書や神頼みで性病予防してんじゃねー!
 
 
うん、先ず、一回謝ろう。
 
 
ジーザス、聖書、そして信者さんたちに。
 
 
私も一緒に頭下げてあげるから(ええ?)
 
 

そして、税金もきちんと払いなさい(爆)

 

 

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