雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

アメリカに来てから、
私、毎日ガムを噛むようになりました。

(週末のぞいて)



ただの習慣だと思っていたんだけど、
実はそこにちゃんと理由と効果があったんですよね。

 


私がガムを噛むようになったきっかけは

すごくシンプルで、
当時の上司の影響なんです。

 

 

その人はCPAで、
とにかく頭がキレキレで、

私が気づかないような
ちょっとした数字のズレでも、
必ず見つける人だった。

 

 

すごいなって思って見ていたら、
いつもガムを噛んでいて、

しかも耳にペンを乗せて
仕事していたんです。

 

 

なんかその姿が印象的で、
気づいたら私も真似して、

ガムを噛んで、耳にペンを乗せながら
仕事するようになりました(単純かw)

 

 

で、ガムを噛むことって、
実はちゃんと効果があって、

 

 

集中力が上がったり、
眠気防止になったり、

ストレスを軽くしたり、
口の中のケアにもなるんですよね。

 

 

だからなのか、アメリカにいると、

本当によくみんなガムを噛んでるなって思います。

 

 

スポーツ選手とか見ていても、
試合中にガム噛んでいたり、

コーチがベンチでずっと噛んでいたり。

 

 

ああいうすごく緊張する場で、
ガムを噛んでる人を見ると、

「この人、神経ずぶといな」って思う(笑)

 

 

マナーがどうのって言うのは置いといて~(笑)

それくらい、
リラックスするための
一つの手段なんだと思う。

 

 

理由はいろいろあると思うけど、
やっぱり大きいのは、

人との距離が近くて、
会話が多い文化だから。

 

 

スモールトークも多いし、
口のエチケットを
すごく気にするんですよね。

 

 

それに英語って、
日本語よりもずっと、口を大きく開けて、
息もたくさん使って話す言語。

 

 

日本語って、
ちょっと極端に言うと、

口をあまり開けなくても
話せてしまうけど、

 

 

英語は顔の表情も含めて、
全部使って伝える感じ。

 

 

だからこそ、
口の中のコンディションを
整えておくっていうのも、

一つのマナーなのかなって
思ったりします。

 

 

もちろん、
私もTPOは気にしていて、

仕事での大事な会議や、

 


自分の英語のクライアントさんと

向き合うときはガムは噛みません。

 

 

そこはやっぱり、
相手への配慮ですよね。

 


日本にいた頃は、

授業中にガムなんて
考えられなかったけど、

 

 

アメリカだと大学生くらいになると、
普通に見かけたりするんですよね。

 

 

私が中学生の時に、

同じテニス部だった長岡さんが

部活中に飴舐めてるのを顧問にみつかり、

みんなでこっぴどく怒られた経験があります(笑)

 

 

今でも覚えてるよ。

 

 

長岡さん、号泣で、

私らも、

「なんで飴食ってないうちらまで・・・」

って思ってた(笑)

 

 

懐かしい昭和の思いで。
 

 

そんな私、
いつもガムを持ち歩いてるんだけど、

最近、すごくいいの見つけたんです。

 

 

手のひらサイズの
小さいメントスのケース。

 

 

 

ファミリーダラーで
1ドル50セント。

 

 

1ドルじゃないところが、
ちょっと惜しいんだけど(笑)

 

 

これが本当にちょうどよくて、
大きいボトルから詰め替えて、

バッグに入れて持ち歩いています。

 

 

 

 

こういうちょっとした習慣も、
気づいたら

「アメリカに来て変わったこと」
の一つかな。

 

 

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