50代になって、
少し人生が落ち着いてきたときに 、
「私って何なんだろう」
って思う瞬間、ありません?
春のドラマを見ていて、
ふと心に引っかかったのが、
「時すでにオスシ?!」でした。
子育てがひと段落した
50代の女性の気持ちが、
すごくリアルに描かれている。
ずっと「お母さん」として、
そして日々の役割の中で生きてきて、
いざ自分の時間ができたとき、
「私、何したらいいんだろう」
「私って何なんだろう」
そんな感覚になる。
これ、すごくわかるな~。
人って、気づかないうちに
「役割=自分の価値」
として生きていることが多い。
母親としての自分、
会社での自分、
誰かを支える自分。
それが一旦落ち着いたときに、
初めて問いが出てくる。
「じゃあ、役割がなくなった私は?」って。
役割とか、肩書がなくなった私って
結局何なんだろうなって思う。
だって多分いずれは
みんななくなるのよね?
肩書がなくなったときに残るもの、
それが「本当の自分の価値」なんだろうな。
どう考えているのか、
どう人と関わるのか、
何にエネルギーを使いたいのか。
それは役割じゃなくて、
その人の「在り方」。
今まで「やるべきこと」があった人生から、
これからは「やりたいこと」を
自分で選んでいく人生へ。
正直、これって簡単じゃないよね^^
多分これさ、
今まで真面目に生きてきた人ほど
感じやすい感覚かも。
だから迷うし、
わからなくなるし、
立ち止まる。
でもそれって、
すごく自然なことなのかもね。
そして、私自身もまだその途中。
少しずつ、少しずつ、
見えてきたものもあるけど、
まだ模索している最中。
同じような経験をした会社のジャネスが
こんな言葉をくれた。
Finding myself by myself
自分と向き合いながら、
自分を見つけていく
そんなニュアンス。
あせらなくてもいい。
いっぱい悩んで、苦しんで、
時には涙を流したり、
友達と笑い話にしたりしながら、
でも、自分で見つけていくものだと思う。
そして、ちゃんと見つかるものだと思う。
この時間って、
もしかしたら次の人生をつくる、
すごく大事な時間なのかもね。
知らんけど(いや、オイw)
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