アメリカのサマータイム、好き?嫌い? | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

今日からアメリカは
デイライトセービング、
いわゆるサマータイムが
始まりました。

 

 

この時期になると、
毎年必ず話題になるのが、
この制度が好きか嫌いか、
という話。

 

 

実はアメリカでも、
賛成派と反対派が
結構はっきり分かれている。

 

 

ちなみに日本では
サマータイムという言い方の方が

よく知られていますよね。

 

 

でもアメリカでは

Daylight Saving Time
(デイライトセービングタイム)

という呼び方の方が一般的かな。

 

 

確かに、体が急に1時間変わるので、
朝起きるのはちょっと大変。

 

 

体の変化についていけなくて、
体調を崩す人もいたり、
心臓発作が増えるという
研究もあるらしいです。

 

 

だから
「もうやめた方がいい」
という人がいるのも分かる気がする。

 

 

でも私は、実は結構
好きなんだよね。

 

 

例えばオクラホマだと、
夏の間は夜9時半くらいまで明るい。

 

 

だから仕事が終わってからでも
散歩に行ったり、外に出たり、
いろいろできる。

 

 

その時間が私は結構好き。

 

 

私、暗いところが
ちょっと苦手で。

 

 

アメリカに来て一番思ったのが、
部屋のライトを暗めにしたりとか、

キャンドル1つで過ごしたりとか、

 

 

レストランでも
キャンドルの灯りの中で
ご飯を食べたりとか。

 

 

そういう雰囲気を
ロマンチックって思う人も
多いと思うんだけど、

 

 

私は実はあれがちょっと苦手。

 

 

暗いところにいると、
なんとなく気分が落ち込む。

 

 

だからサマータイムが始まると、

「あ、夏が来た」
「これから明るい季節が来る」

 

 

そんな感じがして、ウキウキする。

 

 

逆にサマータイムが終わると、

「ああ、これから冬なんだな」

って少し寂しくなる。

 

 

なんとなく
「この1年ありがとうございました」
みたいな、1年の締めくくりを感じる(笑)

 

 

だからサマータイムが始まると、

あ、夏が来たって感じる。

 

 

季節のスイッチが入る感じ。

 

 

多分、この瞬間に
あ、冬終わったなって思う人も
いるんじゃないかな^^

 

 

これから春、そして夏。

 

 

明るい時間がどんどん長くなる。

 

 

それだけでなんだか

気分がウキウキする。

(なんと単純w)

 

 

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