常識ハズレを超える失望感 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

ねぇ、みなさん(なにいきなり)

 

ちょっと前に、会社のステイシーの話したの覚えています?

 

会社のブリリアントで尻軽なステイシー。

 

人のモノを欲しがる彼女が、なんとシェリー様の元彼に手を出し、その男を会社の慰安旅行に連れてきたっていう。

 

いろんな意味で慰安ね(爆 やめなさい)

 

で、結局ステイシーは、なんやかんや言って、うちの会社のエースなんですが、やっぱりどうしてもステイシーのことが気に入らないシェリー様。

 

うん、気持ちはわかるけどさ。

 

あんたも大人なんだし、ビジネス経営者なんだから、そこはきっちりパーソナルとビジネスは分けましょうよっていう。

 

あれ以来、誰が見ても不当な扱い(ちょっとした無視とか)をステイシーに対してするシェリー。

 

高校生かよ。。。

 

私達社員はみんなそのことを知っているので、こういう態度をとる彼女に対してリスペクトできないというか。。。

 

まあ、気持ちわかるけどさ。

 

もう30年近い前の話だし、シェリーも結婚して幸せな家庭があるんだし(多分ね。笑)、ステイシーに関して言えば、あれから離婚したんで、もういいじゃん?みたいな。

 

本来ならステイシーが内緒でシェリーの元彼を会社の慰安旅行に連れて行ったっていう、常識はずれが原因なんだけど、それ以上に常識はずれな行動をとるシェリーに失望。