みなさま、ごきげんよう
いつもありがとうございます ![]()
あやこ です ![]()
いつのころからか、「繊細さん」、「 HSP 」 という言葉を見聞きするようになりました。
個人的な印象は、エンパスとどう違うのかなーーー、でした(笑)
高い共感力や鋭敏な感性は、ひとつの資質だったり、特性、個性にすぎないのだけれども・・・
人はみな、感受性豊か。
どこに、どれだけ感応するか、100人100とおり、1000人1000とおりです。
2023年ころ、繊細さんは「市民権」(?)を得たそうです。
↑ 2019〜2020年、認知が広まります。
複数のマスメディアが、『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本』 を特集したことがきっかけと考えられています。
なるほど~
「生きづらい」イメージ先行 !?
「繊細さん」や「HSP」の認知が広まると同じころ、「生きづらさ」というキーワードが目につくようになりました。
世の中、生きづらいと感じている人が多いみたい、とサラっと眺めていました。
繊細 = 生きづらい
繊細 = マイナス
このようなイメージができていたのですねーーー
繊細だからこその強みもあるはずなのに、モッタイナイ。
そもそも、HSP(Highly Sensitive Person)は、心理学をルーツとする言葉です。
1996年、アメリカの臨床心理学者であるエレイン・アーロンが、自己啓発本のなかでHSPという言葉を使用し始めたことに由来するそうです。
HSPブームで言われるところの「HSP気質」に相当する心理学概念を提案し、それを測定する尺度(俗に言う、HSPチェックリスト)も作成されています。
余談ですが、チェックリストによると、わたくしもリッパなHSPでした ![]()
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敏感な感受性がプラスとみなされない文化の欧米で、ニュートラルにとらえ直したのが「HSP」の概念、と飯村氏は言及しています。
ところが、日本では、「生きづらさ」と結びついてしまったのが、「繊細さん」のイメージではないでしょうか?
繊細さんは、本当に生きづらいの?
エンパス=繊細さん として、記します。
エンパスという言葉を知ったのが、2007年か2008年ころ。
(たぶん)エンパス気質のわたくし、「生きづらい」と考えたことはありません。
思うようになること、ならないこと、いろいろありました、もちろん。
生きていれば、それはもう、いろいろありますよ(笑)
振り返ってみれば、もしかしたら生きづらかったのかもしれない、と考えることはあります。
だからと言って、焦点が当たっているのが、そこではありませんでした。
自分を活かすことに注力してきたように思います。
エンパス気質には、メリットもデメリットもあります。
でも、エンパスに限ったことではありませんよね?
どんな性格、資質も表裏一体。
プラスにはたらくことも、マイナスに出ることもあります。
繊細さんであってもなくても、必ずプラスの面があり、活かせる、とわたくしは思うのです。
なんなら、活かさなくてもいいし
わたくしたちは、幸せになるために生まれてきたのですから
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