こんばんは
【香るアロマから感じるアロマへ】 あやこです。
エンパスってご存知ですか?
初めて聞いたのは3年前の暮れ。
会社の女子忘年会でヒーラーさんを目指している方に言われたのでした。
「あやこさんはエンパスだよね」って。
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気になって、さっそく調べてみました。
その頃は検索しても、あんまヒットしませんでしたが・・・
エンパスとは、他の誰かの感情をそのまま感じとることができる人のオーラを読み、情報を解釈してあげる能力。
そのため驚くほど人に近づき、その人の感情が本当にもとめているものを正確に感じ取ることができ、磁石のように人を惹きつけます。
しかし、他の人の問題を自分の中に取り込むのを避けなければ、疲れ果ててしまうそうです。
と、当時はこのような説明がありました。
そこまでの能力はないけどな・・・と感じたことを覚えています。
シチュエーションや表情から、どんなことを考えているか分かることも多かったですが、この状況なら誰でも分かるよね、ということは常に感じていました。
どうもそうではなかったようです。
詳しくは、こちらの書籍をご覧ください。
誰かの感情やオーラだけではなく、身体感覚や思考なども感じ取ることができ、個々人それぞれ共感する得意分野があるそうです。
このエンパスという共感能力は、日本人の5人に1人くらい有しているそうです。
アメリカ人は20人に1人。
日本人が「察する」能力に長けているのは推して知るべしですね。
そして、誰でも潜在能力はあるそうです・・・
いわゆる「気を受けやすい」と言う人も、誰かのエネルギーや感情などを取り込みやすいエンパスと考えられます。
2年前の夏、このエンパスに関するワークショップに参加いたしました。
そこで知ったことは、エンパスと言うのは単なる能力のひとつ、特別なことではないということ。
子どもの頃、算数の得意な子がいましたよね?
いつもかけっこで一番の子がいましたよね?
それと同じこと。
たまたま共感能力が高かっただけ。
(もちろん、ギフトでもありますが)
と言うことは、共感能力の低い人もたくさんいるわけで、それはそれでOKなのです。
自分が感じていることは誰もが感じている・・・と思い込んで、周囲の感情や思考を優先させていませんか?
目の前の5人に1人は、同じように共感能力が高いかもしれませんが、4人はそんなことないのです。
そんなに神経研ぎ澄まさなくても大丈夫です。
エンパスのスイッチをオフにすることもできます。
オフにしても、他の人より共感力高いから周囲の人たちが感じていることを察することはできますので、安心してくださいね。
スイッチオフについても、こちらに書かれています。
今は、エンパスに関するサイトもたくさんあるので、そちらもご参考になさってくださいませ。
