みなさま、ごきげんよう
いつもありがとうございます ![]()
あやこ です ![]()
お肉料理でお馴染みのハーブ、ローズマリー。
そして、数あるエッセンシャルオイルの中でも、ローズマリーは高い人気を誇ります。
記憶のハーブ、魔除けの香りとしても知られています。
そのローズマリー、いつのまにか学名が変わっていましたーっ ![]()
これは、事件です
ローズマリーはサルビアだった !?
シソ科のハーブ、ローズマリー 。
ラベンダーはシソ科ラヴァンドラ属、ペパーミントはシソ科ハッカ属です。
そして、ローズマリーは、シソ科ロスマリヌス属、学名はRosmarinus officinalis・・・でした。
はい、過去形です、過去形
2017年2月1日、シソ科アキギリ属、学名Salvia rosmarinus を正式な学名とすることが提唱されていたのです。
(参照 : Wiki先生)
260年以上続いた、Rosmarinus officinalis から Salvia rosmarinus へ。
ローズマリーの維新?
学名の“Salvia” から分かるように、ローズマリーはサルビアに近い品種であることが、近年の研究でわかり、変更に至りました。
ちなみに、サルビアの学名は Salvia splendens です。
それにしても、ローズマリーの学名が変わって7年・・・うかつでございました ![]()
ローズマリーからの、クラリセージとセージ
ローズマリーは、Salvia ・・・からの、クラリセージ 。
クラリセージの学名、Salvia sclarea 。
別名をオニルビアというそうですよ~
そ・し・て、セージ もサルビアの仲間でございます。
Salvia officinalis
植物の学名にしばしば登場する Officinalis は、「薬用の」を意味します。
クラリセージもセージも、女性ならではの健康、ヘルスケアに頼もしいエッセンシャルオイルです。
まとめ
現在、ローズマリーは、クラリセージやセージに近い品種にカテゴライズされています。
ローズマリーの学名がかわったことは、あまり知れ渡っていないみたい。
大勢に影響ないからかしらね~ ![]()
今年こそは、ベランダにハーブ。
レモンバーム、ゼラニウム、ローズマリー・・・品さざめ中に発見した学名事件でした。
人気記事は、コチラ ![]()
![]()
![]()
※ エッセンシャルオイルは医薬品ではありません。診断、治療、治癒を意図するものではありません。
※ 市販のエッセンシャルオイルは、必ずうすめてお使いください。
よろしければ、こちらもポチっとしてください。
↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓







