こんにちは、犬の管理栄養士です。

 

昨日のブログで発表させていただいた、『おやさいセット』の劇的リニューアル。 

 

「読んでいただけたかな…」「想いが伝わったかな…」とドキドキしながら、今朝の8時に予約投稿を見送りました。

 

すると、 投稿から間もなく、早速新しいおやさいセットへのご注文をいただきました。

 

本当に、本当にありがとうございます! 

画面越しに「これ、待ってました!」という飼い主さんの声が聞こえてくるようで、感謝の気持ちで胸がいっぱいです。

 

「早く手に取ってほしい!」というワクワクが止まりません

今、私はご注文いただいた分を準備しながら感動が止まりません(笑)。

 なぜなら、新しくなったおやさいセットを手に取った瞬間の、皆さんの「えっ!?」という驚きが目に浮かぶからです。

 

今回のリニューアルの目玉は、なんといっても「羽のような軽さ」と「圧倒的なカサの増え方」です。

 

今回処理した15kgもあったずっしりと重いさつまいもたちを、一枚一枚丁寧に「ささがき」にして、水分が極限まで抜けたことで、信じられないほど軽くなりました。

 

その分、いつものポリパックに入れると、もうパンパン!袋がはち切れんばかりのボリュームになっています。

「こんなに軽くて、本当にいつもの量があるの?」 そう思われるかもしれませんが、ご安心ください。

生野菜換算の重量は、これまでと全く変わりません。

栄養と想いをギュギュッと凝縮した結果の、この「軽さ」です。

 

「5分」が叶える、ゆとりある時間

そして、私が一番「変えて良かった!」と思っているのが、戻り時間の早さです。

 

昨日のブログでも詳しく書きましたが↓

 

カットの仕方を変えたことで、常温の水でもわずか5分で食べられる状態に戻ります。

 

これまでは、「お野菜を戻し忘れた!」「これから数時間待つのは大変…」、私でも戻し忘れてごはんに間に合わなかったことが何度かありました。

もしかしたらそれが手作りごはんのハードルを上げてしまっていたかもしれません。

 

でも、これからは大丈夫です!

 

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       手作り犬ごはん一例

 

ご家族の食事の下ごしらえをしている間に。 

あるいは、ドッグフードの準備をしているほんの数分の間に。

 

 器の中でみるみる膨らみ、シャキシャキ、ぷるぷると戻るお野菜を見て、きっと感動していただけると思います。

 

私のこだわりを「安心」に変えて

今回、パセリを卒業し、より「低リン・低シュウ酸」を追求した形に進化させたのは、どんなに食事制限がある子でも「食べる楽しみ」を諦めてほしくないという一心からです。

 

手間はこれまでの何倍もかかります。でも、こうしてお客様からの反応をいただくと、「あの時、カットの仕方を変える決断をして本当に良かった!」と心から思えます。

 

お届けしたおやさいセットが、皆さんの愛犬の元気な体を作り、そして毎日の犬ごはん作りを少しでも楽しくラクにするお手伝いができれば、これ以上の幸せはありません。

 

お手元に届くまで、あともう少しだけ楽しみにお待ちくださいね! 

新しくなったおやさいセットの「驚き」を、ぜひ存分に体感してください。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 

皆さんの愛犬との時間が、今日も笑顔で溢れますように。

 

 

 

 

こんにちは、犬の管理栄養士です。 

 

今日は、長年たくさんの方に愛されてきた当店自慢の『おやさいセット』に関する、とっても大切で、ワクワクするお知らせをお届けします!

 

これまで多くのご家族の手作りごはんを支えてきたこのセットですが、実は私、ずっと「もっとこうしたい!」と心に秘めていたことがありました。

 

それは、「フリーズドライのような速さで戻り、すぐに使えるおやさい」にすること。

今までは、硬いさつまいもやニンジンを戻すのに数時間かかることもありました。

 

「もっと手軽に、でも生野菜の力はそのままに…」とカットの仕方を試行錯誤した結果、ついに『常温の水でわずか5分で使える「究極のカット」』にたどり着き、こうしてお知らせできることを本当に嬉しく思います。

 

新しくなったおやさいセット

 

 

ここが驚き!リニューアルの「3大進化」

1. 驚異の「爆速」戻り時間!

カットの仕方を一新したことで、戻り時間が劇的に短縮されました。

  • 5分~シャキシャキ食感。そのまま食べられる状態に!

  • 10分~程よく柔らか。すぐに手作りごはんに混ぜられます。

  • 30分~驚くほど水分を吸って、ぷるぷる・ふわふわ! 
    ご家族の食事の準備をしている間に、あっという間に完成します。

2. 「ささがき」が生んだ、体へのやさしさ

特にこだわったのが「さつまいも」です。 

薄いささがき状にすることで、浸水時にシュウ酸やリン、余分な糖質を効率よく抜くことに成功しました! 

「甘さは控えめ、でも栄養はしっかり」。ダイエット中の子や、糖質を控えたい子にも自信を持っておすすめできるヘルシーな仕上がりです。

3. 腎臓の健康を想い、「パセリ」を卒業

これまでは口臭予防のためにパセリを入れていましたが、今回のリニューアルでは、腎臓疾患がある子でも、より安心して食べられるよう、あえてパセリを外して「低リン」を徹底しました。

日本で唯一無二の、食事制限がある子のための「安心野菜」を目指しています。

 

「羽のような軽さ」に隠された秘密

 さつまいもやニンジン、ダイコンを極限まで細くカットしたことで、見た目は「ポリパックがパンパン」になるほど入っていますが軽く感じられると思います。

 

「重さが減ったなら、野菜の量も減ったの?」 いいえ、ご安心ください!

使用している生野菜の量は、以前と全く変わりません。

 

*形が細長くなったので、長さが気になる場合には、水に浸ける前に手でポキポキと解せば、気にせずお使いいただけます。

 

 

 

 

【実験】2gのおやさい、5分でどうなる?

4kg以下の愛犬なら、1日たった2gで十分な栄養。

実際にその戻り具合を見てみましょう!



ガラスの器に2gのおやさい

 

そこに36mlの常温のお水お入れ、タイマースタート

 

5分後~この時点でシャキシャキとした食感で食べられる状態に。

 

10分後~柔らかく戻っていて、このまま手作りごはんに利用できる状態。

 

 

15分後~お水を吸って盛り上がるほどのボリューム!

 

 

こちらは5分浸水した状態。

 

アップで

その後20分30分と浸水しました。

乾物なので長く浸ければ付けるほど水を吸って増えます。

 

柔らかめが好きなシニアや、よりカサ増ししてダイエットでも使いたい場合は30分で驚くほど増えますので、お好みで調整してくださいね。

 

1食分は体重4キロ以下の子で1gで十分です。

ですので2回食で1か月以上持つ、とてもコスパの良いおやさいセットです。

 

最後に

今回のリニューアルは、私の「もっと愛犬たちに優しく、飼い主さんに便利に」という想いを、さつまいもをささがきにするという“手作業の魔法”で形にしたものです。

 

新しくなった『おやさいセット』

 

その驚きの軽さと、戻りの速さ、そして何より愛犬の喜ぶ顔を、ぜひ確かめてみてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

いつも感謝でいっぱいです。

 

 

 

 

こんにちは、犬の管理栄養士です。

 

午前中は数件の発送を終わらせて

商品の補充やラベルの印刷などバタバタと過ごしておりました。

 

 

早速ですがお得情報です。

 

📢【6時間限定】明日17日(金)18時から!

 Pay IDアプリ限定で「ポイント10倍還元祭」が開催されます!

 

いつも商品をご購入いただき、ありがとうございます。

愛犬の健康を想う飼い主様に、とってもお得なキャンペーンのお知らせです!

 

  明日4月17日(金)、ショッピングアプリ「Pay ID」にて 『ポイント10倍大還元祭』 が開催されます。

 

「Pay IDアプリ」からお買い物をいただくと、Pay IDポイントが通常の 10倍(5%相当) 還元されるチャンスです。

 

 

 

■ キャンペーン期間

 

2026年4月17日(金)18:00 ~ 23:59 

(※夜の6時間限定ですので、お見逃しなく!)

 

■ おトクに購入するための3つのポイント

今回のポイント還元を受けるには、以下の点にご注意ください。

  1. 必ず「Pay IDアプリ」から購入すること 
    ブラウザ(SafariやChromeなど)からの購入は対象外となります。

  2. Pay IDにログインして購入すること

  3. クレジットカード、または「あと払い(Pay ID)」でお支払いすること

 

 

■ 店主からのメッセージ

 

実は、私自身も携帯に新しいアプリを入れるのは少し躊躇してしまうタイプです。

以前、あるお客様からも「アプリを入れるのはハードルが高い」と伺ったことがあり、そのお気持ちも本当によく分かります。 

「余計なものは入れたくないし、ストレージ(容量)も使ってしまうし…」と悩みますよね。

 

ですが、この「Pay IDアプリ」は、もともとBASEを利用されている皆様がよりスムーズにお買い物ができる専用アプリとして作られたものです。

 セキュリティ面も安心してお使いいただけますし、何よりこうした「ポイント10倍」のような大きな還元祭はアプリ限定で開催されることが多いのです。

 

「せっかくなら、少しでもお得に手にとっていただきたい…」 そんな思いで、今回お知らせさせていただきました。

 

私の方に何か紹介料が入るようなものではありませんので(笑)、どうぞ安心して、このお得な機会にアプリからのショッピングを試してみてくださいね。

 

こだわりの「おやさいセット」や「もぐもぐ」など、添加物を使わず一つひとつ大切に準備している商品たち。 この特別な機会に、ぜひ愛犬へのプレゼントとしてお選びいただけたら嬉しいです。

 

明日の夜は、ぜひスマホを片手に COCOCOOK を覗いてみてくださいね。

 テト店長と一緒に、皆様のご来店を心よりお待ちしております!

 

 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました。
いつも感謝でいっぱいです。
 
 

BASE移転から45日。10年後の愛犬の未来のために

 

こんばんは、犬の管理栄養士です。

 

BASEにお引越しをしてから45日が経ちました。

 少しずつ使い方にも慣れてきて、ブログを書いてみたり、色んな機能を試したりしながら、皆様がふらりと「覗いていただける」そんなお店を目指して試行錯誤の毎日です。

見つけた時とても嬉しかったこと

最近の大きな喜びは、初めてのお客様がリピート(再購入)してくださったことです。

「美味しかったから」「安心してあげられたから」「栄養バランスが良いから」…… 色々理由は想像しますが、なにより愛犬さんが気に入ってくれたことに間違いはないのだと思うと、ご注文にお名前を見つけた時、本当に嬉しくなりました。

 

 ここではお名前は伏せますが、見守ってくださり本当にありがとうございます。

 

古くからお付き合いいただいているお客様も、変わらずずっと食べてくださっていることに胸がいっぱいになります。 

だからこそ、一生懸命に手を抜かず、自分が本当に納得できるものだけを作り続ける。

そんな信念のもとに邁進しています。

 

10年後の未来が、キラキラと輝くように

おやつやフードはお薬ではないので、即効性はありません。 でも、毎日食べるものが必ず体にプラスに働き、10年後の愛犬の未来がキラキラと輝く健康な毎日であってほしい。そう信じています。

 

 

画像は、先日ご注文いただいたフードとおやつたちです。 

一つひとつ心を込めて作り、パッケージしてラベルでお化粧した、大切な商品たち。

 

「美味しいね~」と嬉しそうに食べてくれる愛犬さんのお顔。

「これなら簡単に手作りごはんが作れるね!」と喜んでくださるご家族の笑顔。

 「病気の子は、食欲が落ちずに食べてくれているかな?」 「あの子のアレルギーはおさまって、穏やかに過ごしているかな?」

 そんなことを考えながら進める梱包作業は、私にとっても幸せな時間です。

 

たくさんの「ちきんじゃぁきぃ」や「おやさいセット」「とりむねちっぷ」「もぐもぐ」「ふわふわ煮」など、今回もたくさんのお買い求めをありがとうございました。

今頃、笑顔いっぱいで食べてくれていますように。

 

 

こだわりの「とりむねちっぷ」と梅肉エキスのチカラ

毎日何かしら作業をしていますが、こちらは『とりむねちっぷ』の乾燥風景です。

 

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とりむねちっぷは、私が特にこだわっているおやつの一つ。 有機栽培の梅を使用した「梅肉エキス」や3種のきのこ、昆布エキスに漬け込んだ、ジャーキーよりも薄いチップスタイプの商品です。

癌を患う子が多い犬たちのために、先人が愛してきた梅肉エキスのチカラ、特にお宝成分「ムメフラール」をたっぷりと体に摂り込んでほしい…そんな願いを込めています。

 

注目の成分:ムメフラールとは?

 

青梅の生搾り汁を長時間加熱して煮詰める過程で、クエン酸と糖(果糖)が結合して生まれる成分です。生梅や梅干しには含まれず、加熱濃縮する「梅肉エキス」だけに現れます。

 血流改善: 赤血球をしなやかにし、ドロドロ血を防いで血流をスムーズにします。

 血栓予防: 循環を良くし、血管系のトラブル予防が期待されています。

 代謝アップ: 冷え性や肩こり(血行不良)の緩和に役立ちます。

 その他のパワー: クエン酸による疲労回復や、古くから「お腹の万能薬」と呼ばれるほどの強い殺菌・整腸作用。

 

病気予防のためにも、ぜひ積極的に選んでいただきたいなと思います。

 

 

📢【お知らせ】レビュー200円クーポン発行

BASE移転後、多くの方に支えられています。感謝の気持ちを込めて、商品レビューを書いてくださる方限定のクーポンを発行いたします!

  • クーポンコード:7APVQNYB

  • 特典: 200円OFF(2,000円以上のご利用で)

  • 期間: 2026/04/16 6:00 ~ 2026/05/15 23:59

  • 回数: 期間中、何度でもご利用いただけます

ぜひ、皆様の感想をお聞かせください。お待ちしております。

 

最近のテト

おめめキラキラ。

いつまでもパピーのようにかわいい、我が家の自慢の看板犬です💕

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

いつも感謝でいっぱいです。

 

 

 

こんにちは

犬の管理栄養士です。

 

数日前にたまたま見た医師で、選挙にも出馬された吉野敏明さんのYouTubeライブ

タイトルは「電子レンジ毎日使っている人は危険です…体が内側から老化します ハム・プラスチック・ご飯…知らないだけで病気になります」です。

 

電子レンジ調理については私もなるべく使用しないようにしているので、興味があって覗いてみたんです。

すると本題の終わりに突然お話しの内容がかわりました。

 

とても共感できる内容でしたので以下にまとめました。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

吉野敏明チャンネル・ライブ配信 引用

妻や子供や僕とペットに加工品をあげるのをやめましょう、です。

 特にワンちゃん、猫ちゃん。

 

(このライブは) 獣医さんも見てらっしゃると思います。

 

ここにいてる獣医さん(ライブ配信を視聴している)は、違うと思いたいんですけども。 

僕のところに患者さんとして、獣医さんが何年も前からいらっしゃっています。

 

で、そのうちの何人か、この人たちは何のために来てるかというと…

獣医さん自身が糖尿病とか、癌とかじゃないの。 

獣医さんが「心の病」になってるから来てるんです。

 

で、なんなのかと言うと、その人たちが共通して言ってるのは、

 

「吉野先生、僕たちね、もうね、フィラリアの予防接種だとか狂犬病の予防接種だけじゃ生活できないんです。獣医も医者と同じです。

がん治療、これをしないと生活できない。

ですから、抗がん剤とかこういうね…

 

人間と違って、ほら動物だと(飼い主の)判断ですぐできてしまうの。

 めちゃくちゃ高額な、100万、200万台の治療だとか、抗がん剤を使ったりとかね。

あるいはペットフードの、こういうものを出すんですよ(自身が監修などの)。 

「このペットフードは自然のものよりも栄養価が高いから買ってください」って、ワンちゃん、猫ちゃんの飼い主に言うんです。

 

これができない、心が痛んでできない。 本当に心を痛めて…。

動物が好きで獣医になったのに苦しい。」

 

僕は 何人もこういう先生を見てきました。

 

現実は、犬や猫の死亡率の第1位はガンです。 

人間も癌で亡くなる方は多いですよ。

年間44万人も亡くなってるんですけど、それでも死亡者の約15パーセントです。

 続いて脳血管型の疾患、心筋梗塞とか脳梗塞とかね。

3番目がもう老衰なんですよ。

 

(人間は)他にもいろんな疾患があるんですけども、癌はそれでも15パーセントぐらい。 

(なのに)ワンちゃん、猫ちゃんは50パーセントを超えてるんです。

 

じゃあ、野犬だとかオオカミだとか野良猫がガンになるかって言ったら、ならないですよ。 

糖尿病のライオンだとか、心筋梗塞の虎だとか、花粉症の象さんとか(聞いたことありますか)。

 象が花粉症だったら、死にますよ。

鼻が詰まってたら水飲めないから。

鼻で水を吸って飲むんだから。

 

動物は人間以上に癌が多いんですよ。

 もっと言うと、癌で死ぬと言っても過言ではないぐらいです。

 

 ワンちゃんで一番多いのは、オスのワンちゃんの精巣がんです。

人間にそんな(頻度の高い)癌はないです。 

 

つまり、生殖細胞というのは細胞分裂が盛んだから、癌化すると止まらないわけ。

だから愛する人、愛するワンちゃん、猫ちゃん、インコちゃんもそう。 加工食品をあげるのは、愛するんだったらやめましょう。

 

だから僕は、のりちゃん、ももちゃん、きく、楓、ゆり、あとは誰だ、ひまわりと、こみなちゃん(こみなちゃんは去年死んじゃいましたけど)、みんなちゃんと自然食しかあげてませんでした。 

だからみんな元気です。

病気知らずです。

 

*live内にコメントを求めます。

 

「ペットフードをあげてて、それで最後ガンになっちゃったっていう人いるんじゃないですか。ちょっと悲しくて辛いかもしれませんけれども。

今、ワンちゃん、猫ちゃん、インコちゃんとか飼ってる人のために。 「ペットフードあげてたからがんになった」とかっていう後悔がある人、ちょっとチャット欄に書いてもらえませんか? どうですか?」

 

「犬もワクチンでなってるね」、うん。

 

 それで、本当に子供の時の食育が大事で、もう10歳になってペットフードとかキャットフードとかチュールとかばっかりあげてたら、(それ以外を)食べないんですよ。

本当に中毒なんです。

 

「ペットフードで心臓病になりました」、はい。

 「ペットフードでガンになりました。」

「うちはガンになりました。」

「うちのワンコ、腎臓病です。」

 「知人の猫ががんになりました」

 「猫にいちご…」ダメですよ、あのね、犬とか猫はビタミンCが合成できるから(基本的には)いらないですよ。 

「犬が前立腺癌になりました。」

「白内障になって炎症になりました。」

「添加物だらけでペットフードやめたい」とかね。

 

よく皆さんペットフードを買ってきます。

 そう、チュールがあんなに好きなの、危ないですよ。

なんか入ってるわけですよ。

 

「犬に鶏肉と豚肉はいいですか。」いいですよ。

 

*コメントの読み上げが終わります。

 

 私はどうしてるかっていうと、いつもほら(YouTubeで)出してるでしょ。

あの、魚のアラを買ってくるわけ。

 マダイとか、あの頭とかね。場合によっては鮭のアラとかもあります。 

だいたい夜の9時45分ぐらいを狙っていくと、半額とか下手すると6割引きぐらいだから、それを買う。

 

それから私がご紹介している、のりちゃんのお魚ご飯ね。

 あとは野菜に関して言うんだったら、あの「残飯」の野菜ね。

あの、鍋をやった後の白菜とか人参だとか。 

でも、ネギは絶対ダメよ。ネギは。うちの猫も病気になりますよ。

あげるなんていけないですからね。

 

で、犬はアミラーゼ持ってるから、ご飯とお芋も食べれるんですよ。 

そういうのを全部、圧力鍋に入れてるんです。 

のりちゃんのお魚ご飯だけはもう茹でてあるから(圧力を)やりませんけど、それで圧力鍋にかけてやっちゃうと、タイの骨ですら人間でも噛めるぐらい柔らかくなるんです。

 

猫に炭水化物はダメだから、圧力鍋のものから「犬用」を取って「猫用」を取って、それで(魚を混ぜて)あげていると。 

 

一切(加工食品は)あげてない。 

それから、人間の残飯も「料理したもの」はあげてないです。

 鍋の中にある、水で茹でただけの、水とだしが入ってるだけの白菜とかもやしとかね。 

 

そういうのをあげてるけど、ポン酢が入ってるとかごまだれが入ってるかっていうのは絶対にありません。

 鍋も塩すら入れてないですよ。

ただの水茹で。

 

(その結果)腎臓病にも絶対になってないですよ。

 うんちも毎日チェックして、今日チェックしましたけど、みんないいうんちです。

 猫8匹、犬1匹ね。

 

今、ペット、猫や犬を飼ってる人は平均で年間20万円の医療費がかかってるんです。

 

 うち、9匹でしょ。もし20万だったら180万払うことになる。

そんな金ないっすよ。

 獣医さんに見てもらってるお金って、診察料もゼロ円ですよ。 

 

のりちゃんはたまに、やっぱり法律上、予防接種を受けなきゃいけないのがあるから行く時あるけども。 

 

猫たちは、この家で生まれて育ってるから、ワクチンとかもやってないですよ。(外に)出ないし、喧嘩もしないから。

 

そういう風な「ちゃんと愛」をペットにもあげましょうよ。 

楽してペットがガンになってどうするんですかね。

 

ですから、本当に愛するということは、加工食品を出さない、与えない。

自分も食べない。

 まず自分を愛してなければいけませんからね。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

視聴した私の感想

 

話している内容をそのまま文字におこしたので、読みにくいところもあったかもしれません。申し訳ありません。

 

視聴した感想としてはこれは私の考えとは違うなぁ~といった部分もあります。

それは圧力鍋でコトコト火を入れることと、ビタミンCのくだりです。

 

熱(調理)を一切加えないものを食べてきた犬猫(他の野生動物全て)は、なるべく熱を加えない食材を与える方が体に優しいと思からです。

私のブログを読んでいただいてるみなさんは、もう耳にタコかもしれませんね。

 

あと、ビタミンCは体で作れないのは逆に人間だけです。

犬猫も若い頃はたくさん合成できたビタミンCは、歳をとるとともに減ってくると考えられています。

なので、たま~のオヤツにバナナやリンゴなどは与えても大丈夫だと思います。

その根拠は野生でも木の実、果物などは草食動物が食べていて、捕食時にそれを肉食動物も食べてきた歴史があるからです。

 

 

手作りごはんへの思い

 

犬や猫と暮らしているご家庭の多くは、市販のフードを与えていると思います。
一方で、毎食手作りごはんを用意されている方は、ごく一部とも言われています。

 

これまで私は、誰かを否定するような発信にはならないようにと、手作りごはんの良さを中心にお伝えしてきました。


声高に言えば言うほど、多くの方を責める形になってしまうと感じていたからです。

 

でも最近、「それだけでいいのか」と考えるようになりました。

 

知ることで防げることもあります。
そして、知らないまま続けてしまうことで、後から後悔することもあるかもしれません。


だから今回は、少しだけ率直な思いを書かせてください。

 

ドッグフードは、いわゆる「超加工食品」です。


高温で加工される過程で栄養は変化し、不足した栄養素を後から補って作られているものも少なくありません。

 

もちろん、それだけで全てが決まるとは思いません。
でも、ペットの病気の中でも、がんの割合が高いという現実があります。


その背景に何があるのか、一度も疑問に思ったことはないでしょうか。

 

人と暮らすようになってから、犬や猫の食事は大きく変わりました。
その中でも、ドッグフードの存在はとても大きな変化のひとつです。

計量してお皿に入れるだけの手軽さは忙しい日常の中で、本当に助かるものです。

 

でもその一方で、内容を見ていくと、自然の食事とは大きく異なる部分があるのも事実です。


高温処理、加工、保存性を高める添加物、嗜好性を上げるためのオイルなどの添加、総合栄養食にするためのケミカルビタミンや微量栄養素。
一般の飼い主には見えにくい部分(食材)も多くあります。

それらをすべて否定したいわけではありません。


ただ、「毎日それだけを与え続けること」は、本当にいいのでしょうか。

 

例えば、もし自分の子どもに対して離乳後からずっと、加工された食品を毎日与え続けるとしたらどう感じるでしょうか。

 

最初はふやかして与え、成長したら硬いままボリボリと。
毎日同じものを食べて、水で流し込むような食事を何年も続ける…。

正直、違和感を覚えませんか?

 

犬や猫は家族同然、むしろそれ以上の存在と感じている方も多いと思います。
それでも、食事だけは「すくって入れるだけ」になってしまっていないでしょうか。

 

ドッグフードは便利で優れた面も多い一方で、見方を変えると、加工食品を毎日毎食食べ続けている状態と、どれほど違うのでしょうか。

 

ここまで書いておきながら、実はこれは「誰かを責めたい」という気持ちではありません。

私自身、先代犬のココをドッグフードのみで育てていました。
そして、ココはがんで亡くなりました。

 

あの時、「もっと知っていたら、知識があったら」と、何度も何度も考えました。
だからこそ、同じような思いをする方が少しでも減ってほしい…その一心で書いています。

 

もちろん、すべてを手作りにする必要はありません。
それぞれの生活がありますし、無理は続きません。

 

毎日でなくてもいい、週に数回でも手作りのごはんを取り入れてみる。

 

ほんの少しの変化かもしれません。


でも、その積み重ねが愛する子の未来を変える可能性につながると私は思っています。

 

ベースのごはん

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お肉をトッピング

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何も知らないまま続けるのか、知ったうえで選ぶのか。
それを決められるのは家族だけです。

 

その子の一生は、私たちが思っているよりずっと短い。

だからこそ、日々のごはんについて一度立ち止まって考えてみてほしいのです。

 

 

長い内容になってしまいました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

いつも感謝でいっぱいです。

 

 

 

こんにちは

 犬の管理栄養士です。

 

先日「ちきんじゃぁきぃ」への想いを記事にしたばかりなのですが、その直後に、あるママさんから驚きのコメントをいただきました。

 

「お友達からプレゼントされたジャーキー、週末にみんなで食べる予定だったのに、私の不注意で一晩で一袋(60g)まるごと完食されちゃいました!」

 

一袋完食あせる

 作り手の私でも「えっ!」と焦ってしまう量あせる

しかも、その茶太郎くんは普段から食べ過ぎるとすぐに吐いたりお腹を壊したり(PP)しちゃうデリケートな子なんだそうです。

 

ママさんもさぞかし肝を冷やされただろうな…不安

 

お出かけ中止も覚悟されたそうなのですが、翌朝のご報告を読んで、私はもう、嬉しくて一人で小躍りしてしまいました。

 

「嘔吐も下痢も、全くありませんでした!」

 

無事にお出かけも楽しめたそうで、本当に、本当によかったです泣き笑い

 

実は気になって「くぴ♡」さんのブログにお邪魔してみたんです。

そこには、空っぽになった袋を前にした茶太郎くんの姿が。

 

 ステロイドの影響で食欲が増していたこともあるそうですが、とにかく「美味しかったんだね」ということが画面越しにも伝わってきて、胸が熱くなりました。

 

ずっと、頑固なまでに変えずに作り続けてきたジャーキー。

 酸化の原因になる脂をこれでもかと取り除き、届いたその日のうちに下処理から乾燥まで済ませる。 

乾燥させている間も、じわっと出てくる脂を一枚ずつキッチンペーパーで拭き取りながら、じっくり、じっくり仕上げる…。

そんな泥臭い作業を、私はずっと繰り返してきました。 

正直に言えば、お肉自体の美味しさに助けられている部分がほとんどだと思っています。 

 

でも、今回の「一袋食べてもお腹を壊さなかった」というエピソードは、そんな私の手仕事を、茶太郎くんの体が認めてくれたような気がして。 それがもう、ほんっっっとうに嬉しくて、今こうしてブログを書いてます。

 

世の中にはいろんな情報が溢れていて、昨日まで「良い」とされたものが今日は違ったりもします。 

だから私は、良いものはどんどん取り入れ、悪いものは省き、ずっと試行錯誤を続けています。 

でも、その一方で「変わらずに作り続けること」の大切さも、食べてくれる愛犬たちの様子や、ご家族からいただく温かい言葉が教えてくれます。

本当に、感謝しかありません。

 

くぴ♡さん、茶太郎くん、大切なエピソードをありがとうございました。 (掲載の許可をいただけたので、茶太ちゃんの「事件」の様子、ぜひ見てみてくださいね!)

 

 

そして、このジャーキーを「体に優しいから」と大切な友人に贈ってくださったジャックママさん、本当にありがとう~。

 

 そのバトンを受け取って、今日、新しくご注文をくださったもう一人のママさん。

どうか、病気が消え、食欲が戻り、穏やかで幸せな時間が長く続きますように。

 

 皆さんの優しさが繋がっていくこの場所で、私はこれからも心を込めて作り続けます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

いつも感謝でいっぱいです。

 

 

 

 

こんにちは

犬の管理栄養士です。

 

今日は、4年前のテトの避妊手術の記録を振り返りながら、当時はまだ言葉にできていなかった、でも私の人生観を大きく変えた「ある衝撃」についてお話ししたいと思います。

 

4年前、悩み続けた末にテトの避妊手術を受けました。

 

【ここから先は摘出臓器の写真が含まれます。苦手な方はご注意ください】

 

獣医師も驚いた「子宮と卵巣の透明感」

一泊での手術後、先生から見せられたテトの臓器。

それは、私の想像を遥かに超えて「美しかった」のです。

 摘出から20時間が経過しているにもかかわらず、濁りがなく、鮮やかで、生命力を感じさせる色。

 

先生も「本当に綺麗な状態です」と驚かれていました。実際に見た私も、そのピンク色の透明な子宮と卵巣の美しさに、言葉を失いました。

一方で、私はテトの入院中に調べていた、ある動物病院のブログの画像が頭から離れませんでした。

そこにあったのは、どす黒く変色した子宮と卵巣、黄色くベタついた脂肪が重くまとわりついた姿です。

 

正常

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肥満

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(画像お借りしました)

 

この時感じたのは、いわゆる「正常」とされている画像でさえ、テトと比較すると脂肪が黄色く、全体的に色が悪いなということでした。

 

「体重管理」は、内臓への思いやり

ダックスを家族に迎えている方なら、腰への負担やヘルニアのリスクは重々承知されていると思いますし、私も同様に思って注意して過ごしています。

でも、こうして実際の臓器を見る機会を得て、改めて実感しました。

 

脂肪は、目に見える「くびれ」を奪うだけでなく、内臓をも包み込んでしまう。

脂肪が付着した臓器は手術の難易度を上げ、万が一の際の合併症リスクも高めます。 「痩せすぎ」は体力の低下を招きますが、「太りすぎ」は沈黙のうちに内臓を圧迫し、常に体の中で微弱な「炎症」を引き起こす物質を出し続けます。

「黄色い脂肪」の正体とは?

なぜ、これほどまでに差が出るのか。 ネットや文献で目にする「肥満の子」の臓器に付着した脂肪は、白というよりは「黄色」く、どこか不透明です。

私はこれこそが、摂取した脂質の質、つまり「酸化した脂」の影響ではないかと考えています。

体は食べたものでできています。 

それは筋肉や毛並みだけでなく、普段見ることのできない「内臓」も同じです。

  • 酸化した油を多く含む食事

  • 添加物によって代謝を阻害された栄養

これらが積み重なると、内臓を守るべき脂肪は本来の機能を失い、ドロドロとした老廃物の塊のように変質してしまいます。それが臓器の色を濁らせ、手術の難易度を上げ、巡り巡って病気を引き起こす引き金になるのです。

 

なぜ、テトの臓器は脂肪がついておらず、透き通るような色をしていたのか。 その答えを紐解く鍵は、ドライフードに含まれる成分と、その「質」にあります。

 

ドッグフードに含まれる「黄色い成分」の正体

 

ドライフードの原材料表を見ると、黄色い色素(カロテノイド)を持つ成分が意外なほど多く使われています。これには「栄養学的なメリット」と、買いやすい価格のフードにおける「コスト重視の原材料選び」という2つの側面があります。

  • トウモロコシ(コーングルテンミールなど) 安価なフードの主原料。鶏の脂肪が黄色くなるのと同様、豊富に含まれるルテインやゼアキサンチンが犬の体脂肪に蓄積し、色に影響を与えます。

  • マリーゴールド抽出物・卵黄粉末 「目の健康維持」やタンパク源として添加されますが、これらも強力な天然の色素源です。
     

「天然の色素」と「酸化した脂」

ここで注意したいのは、「色がついていること」自体が悪ではない、ということです。問題なのは、ドライフード特有の「脂質の酸化」が加わった時です。

  1. 製造・保管プロセスでの酸化(過酸化脂質) ドライフードは高温高圧で製造され、開封後は空気に触れることで、表面の油脂が刻一刻と酸化していきます。
    この酸化した脂を長期間摂取し続けると、体内の脂肪細胞がダメージを受け、本来の透明感を失った「ドロドロとした濁った黄色い脂肪」として内臓に蓄積してしまうのです。

  2. 添加物による代謝の渋滞 着色料や保存料などの添加物は肝臓に負担をかけ、脂質の代謝を妨げます。その結果、脂肪の中に老廃物が混ざり込み、色がくすみ、独特の「脂臭さ」を放つようになります。
    そしてもうお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、こうしたものを摂取することで体のニオイ、耳のニオイ、うんちのニオイが強くなります。

「手作り食」が証明したこと

お届けしている25種類の野菜の中にも、当然カロテノイドは含まれています。

しかし、ドライフードと決定的に違うのは「脂をできる限り取り除いていること」「代謝を邪魔しないこと」です。

  • 酸化を入れない: 新鮮な食材を低温調理・ドライするため、酸化した脂(過酸化脂質)が体に入りません。

  • 体内を掃除する: 豊富な野菜やキノコから得られる酵素やフィトケミカルが、常に体内の「掃除役」として働き、細胞の一つひとつをクリアに保ちます。

鶏肉に見られる「重たく不透明な黄色い脂」は、加工され時間が経過した脂質を摂り続けた結果の内臓を映し出す鏡のようなもの。

「何を食べるか」と同様に「脂質が新鮮かどうか」。 これが、内臓の美しさを分ける大きな境界線になるのです。

 

「手作り食」という選択が、内臓を磨く

テトの臓器が、獣医さんが驚くほど綺麗だった理由。 それは、4年前も今も変わらず、徹底して「質」にこだわった野菜や食材を食べ続けてきた結果に他ならないと感じます。

野菜やキノコ、海藻…。 新鮮な食材から得られる抗酸化物質や、酸化していない良質の後入れオイルが、テトの体を内側から掃除し、細胞の一つひとつをクリアに保っていたのだと感じることができました。

 

「くびれがあるから大丈夫」という見た目だけの判断では足りません。 本当に大切なのは、「その脂肪の下にある臓器が、どれだけ健やかであるか」です。image

 

まとめ

 

避妊手術という、本来なら辛く不安な経験。 けれどテトは、その小さな体を使って、私に「食の真実」を教えてくれました。

 

手術から4年。 今のテトの毛並み、目力、そして元気な姿に毎日ふれるたびに、あの日の「綺麗なピンク色の臓器」を思い出します。

 これからも、テトが内側から輝き続けられるように。

 

そして、同じように愛犬の健康を願う皆さんに、この「見えない部分の健康」の大切さをお伝えしていきたいと思います。

 

手術前よりちょっと甘えん坊になったテッちゃんハートのバルーン

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

いつも感謝でいっぱいです。

 

 

 

 

こんにちは

 犬の管理栄養士です。

 

 

今日は当店で人気の「ちきんじゃぁきぃ」についてのお話しです。

フードの販売を始めて、最初の看板商品となったのが、この「ちきんじゃぁきぃ」でした。

市販のジャーキーの多くは「国産」と書かれていても、実際にお肉になった日や具体的な産地、どのような経緯で仕入れられたのかまで分かるものはほとんどありません。 

もしかしたら、養鶏場からの廃鶏(卵を産み終えた鶏)かもしれない。冷凍と解凍を繰り返した売れ残りの安価なお肉かもしれない。あるいは、外国産の薬剤などで処理されたお肉である可能性も否定できません。

 

だからこそ私は、毎日のオヤツや、お利口さんのご褒美として「家族の手から与えるもの」は、どこまでも安心で体に良いものでなければいけないと考えました。

そんな思いから、当店では人間が食べる以上の品質のお肉を厳選して仕入れています。

 一度も冷凍していない生のお肉はとても柔らかく、機械のスライサーでは薄く切ることができません。そのため、包丁一本で繊維の向きを見極めながら、一枚ずつ丁寧に手切りしています。 不揃いな形は、素材の良さを最大限に引き出すための「手仕事の証」なのです。

 

こうしたこだわりを大切にし続けてきた結果、現在に至るまでずっと一番の人気商品となりました。

「他のジャーキーは食べないのに、これだけは喜んで食べる」といった嬉しいお声をいただくたびに、この道を選んで良かったと心から誇らしく思います。

 

一方で、この数年の間に原材料費は何度も高騰し、当時の仕入れ値の2倍近くになりました。 時には「高いのでは?」という心ない声に落ち込むこともありましたが、やはり「高くて当然」なのです。

 仕入れているお肉の原価も、製造方法も、市販の大量生産品とは全く違います。

安価なジャーキーと同じ価格設定にすることは、品質を下げることと同義であり、それは私にはどうしてもできない選択でした。

以前もブログで触れましたが、現代には腐敗臭を消す薬品や、鮮度を良く見せる着色料、食中毒対策として次亜塩素酸水のプールで洗浄する工程など、安く流通させるための「裏側」が存在します。 飼育段階での飼料や抗生剤のリスクも含め、安さには必ず理由があるのです。

 

そして同じように、「この価格」にも述べたように理由があります。

 愛犬の体を作る細胞一つひとつを、濁りのない食べ物で満たしてあげたいという、私の願いです。

毎日食べるものだからこそ、5年後、10年後の健やかな姿を思い浮かべながら、これからも私が自信を持って「うちの子にも食べさせたい」と思えるものだけを、一枚ずつ丁寧にお作りしてお届けしていきます。

 

よろしかったら一度是非のぞいてくださいね。

 

COCOCOOK

https://cococok.base.shop

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

いつも感謝でいっぱいです。

 

 

 

こんばんは

 

ご報告が遅れましたが、先日3月14日、テトが9歳の誕生日を迎えました。

9歳といえば、普通は当たり前に迎えられる年齢だと思われるかもしれません。「何をそんなに大袈裟な」と感じられる方もいらっしゃるでしょう。

けれど、私にとっては、言葉では言い表せないほど特別な思い入れのある日でした。

 

今から10年前の3月。 

先代の愛犬を突然の悲劇が襲いました。

9歳の誕生日を迎えることができないまま、8歳10か月という若さでお空にのぼってしまったのです。 

 

そんな過去の出来事があったから、テトが9歳を迎える2か月ほど前から、私は何となく落ち着かない日々を過ごしていました。

 

そしてその不安に、追い打ちをかけるようなことが起きたのです。

 

年明け1月のこと。

いつも通り歯を磨いていた時、テトの歯がグラッとしたように思えました。 恐る恐る指で押してみると、犬歯の後ろの小さな歯がグラついていて、とても驚きました。

 

「なんで?なぜ急に?私が気がつかなかっただけ?」 少しパニックになりました。

だって……歯ですよ。 10年前の記憶が鮮明によみがえり、体が震えました。

 

次の日の朝一番に予約を取り、すぐに病院へ向かいました。

獣医師の話では「麻酔をかけて診てみないとはっきりとは分からないが、歯周病を起こしている可能性が高い」とのこと。 見た目には綺麗な歯であっても、隠れている原因をはっきりさせるため、1月14日に麻酔をして処置をしていただくことになりました。

もし悪い歯があれば抜歯する、というお話でした。 

 

その日から、歯周病菌を抑えるため1日2回のお薬が処方されました。

お薬は、食いしん坊のテトなら大丈夫だろうと思っていたのですが……。

お薬 1回目、一口目に食べるであろうごはんの上にちょこんと薬を乗せて、「しめしめ」なんて思っていたら、食べ終わったフードボウルの横に、なななんと、お薬だけがポツンと落ちているではありませんか。

さすがにぶっ倒れそうになりました(笑)。 

 

慌てて鹿肉でお薬をくるんで指にのせると、今度はパクッと食べてくれましたが、いつもガツガツ「何が入っているか分からず食べているだろう」と高をくくっていた私の負けですね。

テトの味覚はとても敏感。一口目で「苦っ!」となったんだろうなと想像すると、愛おしくてちょっとクスッとなりました。

 

そんなこんなで無事に5日間のお薬を終え、迎えた14日。

 心臓が張り裂けそうな思いでテトを病院へ連れて行きました。後悔しきれない思いを長く抱えてきた私にとって、「聞いていなかった」「知らなかった」ということがないよう、先生にはもう一度詳しくお話を伺いました。

きっと「同じことを何度も聞かないでよ」と思われたかもしれませんが、何を思われても構わない、それほど必死でした。

 

そして5時間後、お迎えに行きました。

 

処置は何事もなく、無事に終わりました。 結果は「乳歯遺残(にゅうしいざん)」。しかも2本も残っていたのです…これは全く予想外のことでした。

 テトは乳歯も順調に抜け、歯並びも良く、歯も真っ白。何も心配ないと思っていたのに、まさか乳歯が残っていたなんて。 それが歯茎の中で悪影響を及ぼし、歯周病となって隣の歯をグラつかせていた、という原因でした。

 

以前、避妊手術の際に麻酔が強すぎてなかなか覚めなかったり、その後お尻を気にして齧ってしまい、完治までに時間がかかったりした経験があったので、今回も何かしらの症状が出るのではと心配でした。

けれど今回は麻酔からの覚めも良く、3月現在もトラブルなく過ごせていて、心からホッとしています。

 

こうしたバタバタがあったせいで、お誕生日を迎えるまでは不安でいっぱいでした。

 

 けれど、先代犬との悲しい別れから10年。その1年後に迎えたテトが、無事に9歳を迎えてくれたことに、今は心からの安堵と嬉しさでいっぱいです。

 

10年越しにやっと言えた、「9歳のお誕生日おめでとう」。 「おめでとうって言わせてくれて、本当にありがとうね」と、何度も何度もテトに伝えました。

 本当に、涙が出るほど嬉しかったです。

 

我が家に迎えた日から続けてきた手作りごはん。

 「犬」ではなく「家族」として共に暮らした9年間。 食について、環境について、医療について。自分にできる限りの勉強をし、決して長くはないテトとの大切な毎日を積み重ねてきた9年間でした。

 

こちらの画像は、テトが我が家にやって来た日の写真です。 

 

マズルが短くて小さくて、好奇心でいっぱいの生後54日のテト。 人に甘えるよりも周りの物やおもちゃに興味があって、抱っこは大嫌い。ちょっと不思議な女の子でした。

 

(※まだ古いカメラでの撮影だったので、画像が荒くてすみません)

 

 

でも今は、ごはんの次に抱っこが好き(それでもやっぱりごはんの次ですが💦)、私の後を金魚の糞のようにくっついて歩き、寝る時は私の胸かお膝の上。随分と甘えん坊さんに変わったように感じます。

今でもバブみ強めのベビーフェイスで、超かわいいです(親バカごめんね)。

image

そんな、愛おしさに溢れた3月14日でした。

 

テトとの暮らしは何物にも代えがたいほど大切で、一緒に過ごす時間が増えれば増えるほど、可愛さが増していくように感じます。

私の言葉もどんどん理解するようになり、最近では「犬と暮らす」というよりは「小さな子供」と一緒にいる感覚です。

 

特別にいたずらをする子ではありませんが、ちょっとしたことで私ががっかりした顔をすると、その感情を読み取ってしょぼくれてとぼとぼとハウスに向かおうとする。あ、気にしちゃったかな?と「テッちゃん!」とニコニコして呼ぶと、毛玉が転がるように全身で喜びを表現しながら走ってきます。

その姿は世界一、最強に可愛いです。

 

これからもっと、お互いに理解し合える関係になれると思います。 

本当に、人の感情を読み取る能力は人間以上だと感じています。

 

テトとの出会いに感謝しながら、これからも一日一瞬を大切に、宝物のように過ごしていきたいと思っています。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 いつも感謝でいっぱいです。

 

 

 

 

 

こんにちは

犬の管理栄養士です。

 

BASEショップにたくさんのフォロー、そして商品への「いいね」をいただき、本当にありがとうございます。

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

先日ブログでお知らせさせていただきました【フォローワー様限定クーポン】について、あらためてご案内です。

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現在、ショップでは【フォローワー様限定クーポン】を配布中です。

 

【新ショップURL】

https://cococok.base.shop

 

【クーポンコード】 

RHXZ9AEN (2026/02/18 23:59まで有効)

 

新ショップでの最初のお買い物に、ぜひお役立てください。

 

また、「Pay IDアプリ」をご利用いただくと、今後のキャンペーン情報などもスムーズにご確認いただけます。

 アプリストア(App Store / Google Play)にて「Pay ID」と検索して、ぜひダウンロードしてみてくださいね。

 

これからも、皆さまの大切なご家族である愛犬・愛猫の健康に寄り添えるよう、心を込めてお届けしてまいります。

 どうぞよろしくお願いいたします。