こんにちは。
福岡・太宰府で
やりたい事はあるのに
一歩が踏み出せない人が
自信を手にするセラピー
心理セラピストのまえだゆみです。
ここ数回、
「日本プロセラピスト協会」主催の
「スーパービジョントレーニング」
Aコースに参加したことを
書いています。
実は、数か月前にも
こんな記事を書いていました。
今日からちょうど3か月も前の記事です。
でも、この記事には
「大きな決断をしました」とは書いていても、
「スーパービジョントレーニングの
しかもAコースに参加します」
とは書いていません。
「スーパービジョントレーニング」には
Aコースと、Bコースがあって
Bコースは、
「Aコース参加の人がオープンセッションしているところを
見る側」です。
Aコースというと
「9名の認定講師含めて約50名の
プロもしくは、プロ同様の学びをしている人の前で
心理セッションをして、フィードバックをもらう」
というもの。
技術的なことはもちろん
そのみんなの前の席に座った瞬間
心理セラピストとして
その前に、ひとりの人間としての
在り方が
一瞬にして露呈される。
そんなおっそろしい場です。
だから、「公開処刑」と
私は内心呼んで、びびりあがっていました。
3か月も前から。
(写真中央は、棚田先生。
Aコース挑戦者は、こんな風に50名にぐるっと囲まれて
50名の視線が集まるのです。怖すぎる)
でも、3か月前のブログには
「何に挑戦するか」
を書かかなかったかというと。
いや、正確には
「書けなかった」んです。
・・・それは
「私がAコースを受けるということが
ビリーフチェンジの同期や先輩、後輩たちに
バレた時、
どんな反応されるか?」
と想像すると
怖くて怖くて、
書くことができなかったんです。
私の脳内会議ではこんな会話がされていました。
「ゆみさん、あんなセッションで
よく参加できたよね~」
(後輩ちゃんたちから)
「私たちよりも長く学んでるのに
全然たいしたことないよね~」
(先輩セラピスト達から)
「まだまだよね。
結構長くやってきてるわりには
まだ成長できてないよね」
(講師陣から)
「【出来る】と思っていたけど、
基礎が全然できてないじゃん?
今まで、何年もずっとこんなことを
続けてきたの?」
そんな風にココロの中で思われるのではないかと
想像しては
「怖い、怖い!
私の実力や、
ダメダメなところがバレルなんて
こんな怖いことはない!!!」
と、思って
自分をより一層怖がらせていました。
そして、
その不安を少しでもなくそうと、
少しでも、「出来るわたし」になろうと
ここ三か月、
ビリーフチェンジの打ち上げ(アルコールセラピー=アルセラ)以外は
全ての呑む機会を絶ち、
この日にむかって、全力で勉強しなおしてきました。
それくらいの準備をしないと
「出来ないわたし」を大勢の人に囲まれて
バレルことは
死ぬほど怖いことだったのです。
だから
「ゆみさん、Aコースでるってよ」
って知られたり、
その後
「ゆみさんのがんばってるところを応援したいから
私も、Bコース(見る側)に参加するね!」
そんな、
「できないわたし」を見るために
Bコースに参加・・・なんて人を
一人でも最小限に抑えるために
わたしは、
ギリギリまで、「Aコース参加」を
公表したくなかったのです。
そして
福岡からは遠い
東京開催の今回にエントリーしたのも、
ワケがありました。
なぜなら、
「大阪」よりも「東京」の方が
わたしを知らない人が多いから。
去年の大阪でのスーパービジョンで
仲良くなった仲間に
私のポンコツっぷりを
絶対見せたくなかったから。
そう。
私の根底には
「出来ないわたし」がある。
そんな「出来ないわたし」は、
絶対バレてはいけない。
バレルと・・・
「わたしはみんなから見下され、
呆れられる」
そんな感覚。
それが、棚田先生の
たった「二つのコトバ」で
すーーー・・・っと落ち着きを取り戻し
本来の自分に帰り
本来のわたしの力を出せた。
一瞬にして「ビリーフチェンジ」が起きた
瞬間でした。
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