卒業式を終えて学校へ行かなくてよい長女(小6)をうらやましがる
二女(小3)

過ごしやすい今の季節は家にいるより、学校へ行く方が楽しいと
思うのですが~

さて、今日は発声練習についてワンポイントアドバイスです。
発声練習をする時は、できるだけしっかり口を開けるように
アドバイスをしています。
普段話すときにちゃんと口を開けた方がはっきりとした
声が出るという理由もあるのですが、
発声練習の時の口の開け方はそれ以上に口を大げさに大きく
開ける事が大切です。
「実際にそんなに大きな口を開けて話すわけではないのだから、
そこまでしなくてもいいんじゃない?」
なんて声も聞こえてきそうですね~!
そうなんです、実際に話すときにはそこまで口は開けませんよ

でも…
練習の時には開けて下さい!!
練習の時にオーバーに開ける練習をしておくぐらいが、普段話すとき
は丁度良くなるのです。
口を大きく開けて下さいと言っても、実際にはみなさんが自分で
思うほど開いていないものなのです。
しかも、口を大きく開ける事で口の周りの筋肉も鍛えられるのです。
筋肉が鍛えられると、滑舌もスムーズになり、スラスラと読むことが
出来るようになります。
当然筋肉が鍛えられると顔のたるみ予防にもなるのですよ

発声練習は声だけが出ればいいというものではありませんよ

しっかりと口を開けて下さいね

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