ほうじ茶の香ばしさが広がるクッキーに、ラム酒が香るまろやかなバタークリームと、栗の甘露煮をサンドしました。
生地は、ターキーの形に型抜きして秋っぽく。
それぞれの風味が主張しすぎることなく重なり合い、上品な余韻が楽しめる味わいです。

噛んでいるうちにまとまってくるタイプといいますか、ある程度口の中に留まるサイズのほうが魅力が伝わりやすかったように思うので、次回作るならば小さすぎないようにしたいと思います。

■組み合わせは以下の生地(3〜4mm厚さに伸ばして型抜き)、バタークリーム(分量通りだと多すぎるので調整)、栗の甘露煮(粗くカットしたもの)です。
ターキーといえば先日、息子が鶏肉だと思ってスーパーで購入したものが、実はターキーだったのだそう。
コンビニなどはないようですが、そこそこいろいろな国の料理を食べられるお店がたくさんあり、様々な国の友達たちとそれぞれの国のご飯を作って持ち寄ったり、出かけたりしているようです。
夜中も警察が巡回しているので、多少遅くに歩いていても治安は悪くないということなのでひと安心。
(ただたまにドラッグを持っていそうな人もいるそうなので、絶対に巻き込まれないでほしいところ⋯)
そしてこのブログではその国に到着後、不動産屋と連絡がつかなくなった話で止まっていて、この後どうなったのかと心配くださった方がいらっしゃったので、その後を⋯
しかしそこでクレジットカードが使えないというトラブルが。
JCBとVISAを持たせているのですが、JCBはその国ではほぼ取り扱いがなく、VISAでも日本で作ったカードだとオンライン決済は弾かれることが珍しくないようでした。(店頭などで支払う場合には問題なく使えているとのこと)
とりあえず入居の受付はお昼からということだったので、午前中に街歩きしつつ、日本でも名前を見る保険会社の窓口を見つけ、そこで現金で支払うことができたということでひと安心。
(余分に払うことになったため、退去が決まったら小切手で返金されるそう。)
その後も様々な保証金(こちらでいう敷金礼金のようなもののほか保証人の代理だったりその他諸々)を支払い、一時はどうなることかと思いましたが、生活はやっと落ち着いたところです。
ただオンライン決済が必要な手続関係の支払いは家のこと以外にもたくさんあり、とりあえず今いる国で使えるオンラインの銀行口座とカードは作ったようなのですが、息子も私たちも振り込み方がよくわかっておらず。
一難去ってまた一難の連続⋯
こんな中でも様々な手続きを、しかも知らない言語の国でよくやれているなと思います。
友達のことや食のことなど面白い話もたくさん聞いているので、決済問題が解決できたら、そういったことも記録していきたいと思っています。



