ローストポテト | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

畑で採れたじゃがいもで、外はカリッザクッ、中はふんわりほくほくのローストポテトを作りました。


ローストポテトは、“粉吹き芋にオイルを絡ませてオーブンで焼いた料理”といったイメージ。

じゃがいも本来の甘みと、香ばしく焼けた香りを楽しめます。





にんにくやハーブを加えるとさらに風味豊かになり、肉料理の付け合わせやパーティー料理にもぴったり。

特別な材料は使わないのに、少しの手間でごちそう感が出る、昔ながらのじゃがいも料理です。





塩はもちろん、ケチャップやディップ、サワークリームなどもよく合います。

今回はクリームチーズとバジルソースを添えました。





ちなみに奥に写っていたのは、サバ缶で作ったリエットと、二度焼きしたサクサクのパンです。
バジルソースはこちら。最近は米油とオリーブオイル半々で作るのが好きです。


【材料】


2〜3人分


じゃがいも(男爵やキタアカリなどホクホク系) 500〜700g

水(茹で用) 1〜1.5L

塩 小さじ1程度

オリーブオイル、または米油 50〜70g

粗挽き黒胡椒 適量



【準備】

○オーブンを220度に予熱する

○天板にオーブンシートを敷くか、じゃがいもが重ならずに広がる程度のオーブン皿に油を入れておく



【作り方】


①じゃがいもをよく洗い、皮を剥いて二口サイズ(4〜5cm角くらい)に切る


★好みで皮付きのままでもOK。


②鍋にじゃがいも・水・塩を入れ、水から火にかける。沸騰したら火を弱め、10〜15分ほど茹でる


★竹串が通るくらいまでにとどめ、火を通しすぎないこと。また水から茹でることで、中まで均一にゆっくりと火が入るので、よりほくほくした食感に。


③湯を切り、鍋に戻し、弱火にかける。少し水分を飛ばすように鍋を軽く振り、じゃがいもの表面を少し崩して粉吹き芋のようにする


★この部分がカリッとした食感につながります。


④油を全体に絡め、予熱が終了したオーブンで30〜45分焼く。その間、途中でひっくり返し、表面がカリッときつね色になるまで焼く


★油を絡めた芋をシートに並べるか、耐熱容器に油を入れて絡めてそのまま焼きます。


⑤仕上げに塩、黒こしょうで味を整える



【風味付けのヒント】


●にんにく(薄切り・つぶしたもの)

 1〜2片をオイルと絡めて焼き、焼き上がり20分あたりで焦げそうなら取り出す。


●ローズマリーやタイム(枝ごと)

 香りが油に移るよう、最初から一緒に焼く。


●刻んだハーブやパセリ

 香りを残すため焼き上がりに散らす。