抹茶のティラミス ピスタチオ添え  | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

春にぴったりな、和風の抹茶ティラミス。 
小さい容器で作るよりも、個人的にはたっぷり楽しみたいということで、大きなカップに盛りつけました。

今回はピスタチオダイスを散らして食感もプラス。




使用したのはsuipaさんのCO2削減のエコ素材カップ。

半透明に見えがちなPP(ポリプロピレン)素材の透明度を極限まで高められているということで、スポンジとクリームの層がはっきり見えます。

軽量なので、容量がたっぷりでも重くならないところが良いんですよね。
こちらは湯煎・焼成ができないカップですが、耐熱温度も80℃はありますよ。

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明日はイースターということで、うさぎやひよこのピックを挿すと、抹茶のグリーンが草のように見えてまた違った雰囲気でも楽しむことができました。





ちなみにグリーンのピックもsuipaさんのものです。
ミントのかわりに重宝しています。

 

 



【材料】


270cc分 3人分


☆抹茶スポンジケーキ

 厚さ1.5cm×直径7cmのもの 3枚

 厚さ1.5cm×直径8cmのもの 3枚


☆マスカルポーネクリーム
 マスカルポーネ 140g
 生クリーム 140g
 グラニュー糖 40g
 卵黄 30g (M2個分)

☆抹茶液
 熱湯 80g
 抹茶 4g

☆仕上げ
 抹茶 適量

 ピスタチオダイス(素焼き) 適量


【作り方】


①抹茶液の材料を合わせて、冷ます


②マスカルポーネクリームを作る。卵黄とグラニュー糖をボウルに入れて40度程度の湯煎にかけながら、マヨネーズ状に白っぽくもったりするまで混ぜる

③マスカルポーネをなめらかに練ってから、1とむらなく混ぜる
 
④生クリームを8分立てにして③と合わせ、むらなく混ぜる

⑤直径7cmのスポンジケーキを容器に敷き、抹茶液を打って、④のクリームを50g流してならす。8cmのスポンジを乗せ、抹茶液を打ち、クリーム50gを流す。これを残りの容器でも同じように重ねて層にする


⑥食べる直前に抹茶パウダーをふりかけ、ピスタチオダイスを散らし、ピックを飾る


★先にかけておくと、冷やしている間に湿気でところどころ変色します。(それでよければ先にかけておいてもOK)



▼抹茶スポンジケーキはこちらから