柿とレーズンは、甘さの質が似ていて相性が良い組み合わせ。
よく生の柿とレーズンを使ったレシピを見かけますが、今回は秋に豊作だった柿をコンポートにしてからセミドライ後に冷凍しておいたものを、レーズンと共にオレンジジュースで煮ました。
レーズンや柿は適度にふっくらとして、オレンジジュースの酸味が甘みを引き締め、よりフルーティーな仕上がりに。
そのまま食べたり、ケーキに添えたり、ヨーグルトに混ぜても良いのですが、クリームチーズとも相性抜群。
こちらはパンやワッフルにクリームチーズを塗り、柿とレーズンのオレンジジュース煮をトッピングして、シナモンをふりました。
フルーツと言えば、先日植木市に行ってきたのですが、姫りんごがかわいくて美味しそうだと言ったら、夫が買ってくれました。
夫は最近特に、休日は庭や畑の仕事に熱中しているのですが、私は植物に関してはちんぷんかんぷん。
おいしいところばかり楽しんで申し訳ないのですが、このりんごもお菓子に使えるほどたくさん実ってくれたらいいなと思います。

↑ちなみに後ろは大玉ブルーベリー。こちらは畑へ。
【材料】
お茶請けとして5人分程度
柿コンポートのセミドライ 85g
レーズン 15g
オレンジジュース 100g
【作り方】
①材料全てを小鍋に入れ、ジュースを柿やレーズンにかけながら弱火で3分ほど煮る


