カフェオレのほろ苦さやミルク感が楽しめる、コーヒーミルクプリン。
先日はドリップコーヒーを使う方法を載せましたが、こちらはインスタントコーヒーを使う場合の配合で、むっちりぷるんとした食感に仕上がるゼラチンで固めました。

インスタントの開封後や、コーヒー豆の焙煎後は、味を重視するならば新鮮なうちに、早めに使うに越したことはありません。
そういうことからここ最近は、コーヒー牛乳を使ったゲル化剤別のミルクプリンやゼリーのレシピが続いていましたが、前々から整理したいと考えていたジャンルだったので、ひと通りまとめることができて満足です。

今回のレシピは、こぶりなこちらの型を各2つずつ使ってぴったりの量でした。
使用したインスタントコーヒーはこちら。
【材料】
約320cc分
インスタントコーヒー 4〜5g
グラニュー糖 40g
牛乳 150g
生クリーム 100g
バニラエッセンス 3ふり
粉ゼラチン 5g
水 30g
【作り方】
②小鍋に牛乳・インスタントコーヒー・グラニュー糖を入れて中弱火にかける。沸騰させないように火加減を調整し、混ぜながらなめらかに溶かす
③ふやかしておいたゼラチンを500Wのレンジに30秒ほどかけてよく溶かし、生クリーム、バニラエッセンスと共に②に加える
④濾しながら容器に流し、冷蔵庫で冷やし固める
★型から抜きたい場合は、予め型の内側に薄く油を塗っておくのがおすすめです。