ジンジャーブレッドビスコッティ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

「二度焼き」という意味があり、その名の通り2回焼いて作るイタリア菓子・ビスコッティは、ジンジャーブレッド作りに使われるスパイスを加えて風味付けしたアレンジも人気です。 

その場合、スパイスの香りが主役ということもあり、フィリングは何も入れないことがほとんどです。

ナッツやチョコチップ入りのビスコッティレシピはこちら↓

また本来は油脂が入らず甘さも控えめな生地ですが、ジンジャーブレッドの要素を取り入れる際アレンジによってはバターやはちみつがたっぷり入った“クッキー寄り”に仕上げられることも。
そちらも美味しいのですが、いつものビスコッティの食感で食べるのも好きなので、写真のものは油脂を配合せず、はちみつも控えめにしています。

とはいえやはりスパイスは濃厚な甘みが合わさるとより引き立つため、甘さが控えめな分、仕上げにホワイトチョコをかけるのも定番。
乳のコクとまろやかさ、甘みはスパイスと相性抜群なので、写真よりたっぷりめのコーティングもおすすめです。


↑この時はコーヒーを添えましたが、浸して食べるならば紅茶を合わせたほうが好みでした。


【材料】

約25本分(天板2枚分)

卵 M〜L1個(55〜60g)
ブラウンシュガー 55g
塩 ひとつまみ
はちみつ 10g(卵と合わせて約65g程度が目安)
薄力粉 145g
ジンジャーパウダー 2g
オールスパイス 2g
シナモンパウダー 2g
ベーキングパウダー3g

ホワイトチョコ 60〜70g


【準備】
○薄力粉・ベーキングパウダー・スパイス類を合わせてふるう
○天板にオーブンシートを敷く
○オーブンを180度に予熱する


【作り方】

①卵・砂糖・塩・はちみつを泡だて器でよく混ぜ合わせる

②ふるっておいた粉類を加えてゴムベラでよく切り混ぜて、粉気がなくなってきたら、手で押し付けるような感じでまとめる

③オーブンシートの上に置き、薄くサラダ油をつけた手で26×8cm程度に伸ばす

④180度に予熱したオーブンに入れ、15分ほど焼く


⑤ケーキクーラーの上に取り出して10〜15分後、粗熱が取れたら、よく切れる包丁で約1cm幅に切り分け、天板に並べる


⑥150度に予熱したオーブンに入れて、25分程焼く


⑦冷めたら溶かしたホワイトチョコ(あればコーティング用)でコーティングする(厚めがおすすめ)