豆乳寒天 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

豆乳は開けたら早めに飲みきらねばなりませんし、冷たくてヘルシーなデザートが食べたい気分だったので、寒天で固めました。


豆乳を使ったゼリーは、あまり甘く味付けするよりも、ほんのり甘みを感じられるくらいに仕上げておいて、あとから黒蜜やきなこをかける食べ方が人気です。





そのままなにもかけなくても、ほんのり甘い豆腐を食べているみたいな感じで、違和感はあまりないんですよね。


四角いと、より豆腐のように見えてきます。
(でも豆乳は、ゼラチンやアガーでやわらかく固めると、食べた感じもより本物の豆腐っぽくなります。)




和のトッピングと相性が良いのですが、今回はメープルシロップときなこを添えました。


メープルシロップは、さらっとしつつもコクがあり、風味が濃厚なダークロバストをチョイス。


 

 


がつんとした甘みではないので、さっぱり食べたい夏にはぴったり。





ちなみにこのマーライオン型は、数年前に友人に頼み、シンガポールで買ってきてもらったお気に入り。





豆乳のオフホワイトは、ちょっとレトロだったりエスニックな形とも相性が良い気がします。



  

 


【材料】


約300ccの容器


水 100g

粉寒天 2g
豆乳(無調整)200g
グラニュー糖 8g


【準備】
○豆乳が冷たい場合はレンジなどで常温に温めておく
(寒天液とあまりに温度差があると、偏って固まる場合があるため)


【作り方】

①小鍋に水と粉寒天を入れ、泡だて器などで混ぜながら中火にかける。沸騰したら火を弱め、軽く煮立つ程度の温度を保ちながら1分ほど煮溶かす

②寒天が完全に溶けたらグラニュー糖を加えて溶かし、豆乳を入れてよく混ぜる

③寒天液を型に流し、粗熱が取れたら冷蔵庫でしっかり冷やす


★出来立てのうちは型や容器が熱くなり、素手では持てないため、熱いうちに場所を移動させたい場合は先にバットなどに型を乗せてから寒天液を流し込みます。
 また縁ギリギリまで入れた場合は、表面が固まりだすまで待つと動かしやすくなります。(室温やサイズにもよりますが10〜20分程度)
 型から出す際は、縁から型とゼリーの間に空気を入れて取り出してください。