ビーツパウダーでピンクのラビオリ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

七久里農園さんにいただいたビーツパウダーを使ってパスタ生地を作ったので、ラビオリ(詰め物をしたパスタ)にしました。



[PR]

 


生地はこちらと同じもの。

ビーツパウダーを練り込むとかわいいピンク色になるだけでなく、栄養素が手軽にプラスできますし、味付けも選ばないので最近自分用の生パスタを作る時はこの配合が多めです。(大体1人のお昼はパスタを食べることが多いため)





ピンク色はファルファッレ(蝶の形)にしてもリボンみたいでかわいいんですよね。


でも今日はちょうど七夕ということを昨日まですっかり忘れていたので、気分だけでも…と余り生地を星型に抜いて茹でました。





【材料】

2人分


☆生地

準強力粉  120g

ビーツパウダー 3g

卵 M1/2個(25〜30g)

水 約45〜50g(卵と合わせて70〜75gになるよう調整)

塩 2g

オリーブ油 2g

強力粉(打ち粉として)適量

☆具(一例)

合挽き肉 70g

玉ねぎ(みじん切り)35g

塩・黒胡椒 適量

ドライスパイス、ハーブなど 3ふり



【作り方】

①水に塩をよく混ぜ合わせて溶かす

②準強力粉とビーツパウダーをボウルに入れて軽く混ぜ合わせ、①・卵・オリーブ油を加えて、10~15分ほどこねる 


③表面がなめらかになるように丸め、ラップで包み、冷蔵庫で1~2時間休ませる


④詰め物の材料をよくこねておく


⑤休ませておいた生地を成形する


■ラビオリメーカーがない場合

 1mm厚さに伸ばした約5cm四方の生地に、詰め物を置き、もう一枚で蓋をして縁をフォークで接着。

 ひとつずつでも、ラビオリメーカー使用の写真のように具を置き、ラビオリカッターでカットするなど一度に作っても。


■ラビオリメーカー使用の場合

 生地を4等分し、それぞれ打ち粉を振ってラビオリメーカーの面積×1mm厚さに伸ばす。

 軽く打ち粉をふったラビオリメーカーに乗せ、くぼみをつけて具を入れる。

 上からもう一枚の生地を乗せて綿棒をしっかり転がし、縁がくっついたら余分な生地を落として、それぞれ切り離す。


参考写真

今回は使用したラビオリメーカーはこちらのもの

 

⑥沸騰したお湯で3分茹でてザルに上げ、好みのソースと絡める


★今回はガーリックオイル、粉チーズ、ドライハーブを絡めました。