餡チーズブッセ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

チーズクリームとこしあんをブッセに挟みました。

左は桜餡、右は小豆餡です。


毎年取り寄せるものの、春の間には使い切れない桜餡。

旬の時期を過ぎたら冷凍しておくのですが、色味もかわいいですし、季節問わず団子を作った時に添えて食べたりしています。





外から見ると中身がわかりませんが…
ブッセに限らず、クリームチーズのコクと爽やかさ、こしあんの甘みや風味は相性が良いですよね。
様々なお菓子でアレンジしている大好きな組み合わせです。




【材料】

5〜6組

☆生地
卵  M2個
グラニュー糖  50g
薄力粉 50g
粉糖 適量

☆クリーム
クリームチーズ 50g
グラニュー糖 18g
牛乳 10g
生クリーム 75g
レモン汁 1g

☆仕上げ
こしあん 50〜60g


【準備】
○卵を卵黄と卵白に分ける
○薄力粉と全粒粉はふるっておく
○絞り袋に1cm丸口金をセットする
○天板にオーブンシートを敷く
○オーブンを180度に予熱


 


【作り方】

①ハンドミキサーで卵白をほぐして白く泡立つまで混ぜたら、グラニュー糖を2~3回に分けて加え、都度高速でしっかりと泡立てて、固く角が立つメレンゲを作る

★砂糖は最初から入れず、やや泡立ててから少しずつ加えることで角が立つ固さになりやすい。

②卵黄を加えて、低速で約30秒混ぜる

③ふるっておいた粉類を加えて、粉気がなくなり艶が出るまで、ゴムベラで底から返すように切り混ぜる

★絞り出せない固さにならないよう、混ぜすぎに注意。

④口金をセットした絞り袋に生地を入れ、3〜4cm間隔で、シートの上へ10個(5組分)、または12個(6組分)に絞り出す

★1.5〜2cmほどの高さから一点に絞るように、自然に丸く広がるよう絞り出す。

⑤表面に粉糖を2~3巡たっぷりと茶漉しでふるう

★オーブンに入れた時に粉糖が溶けてできる糖衣が、生地の膨らみで割れることにより、表面に特有の凹凸が出る。

⑥予熱したオーブンに入れ、170度に下げて13〜14分焼く。表面・底面に薄く焼き色がついて中央に火が通ったら取り出す

★中央に火が通っていないとシートから剥がれずつぶれやすくなる。

⑦クリームを作る。クリームチーズとグラニュー糖をよくまぜあわせ、牛乳でときのばし、生クリームを加える。八分立てにし、レモン汁を加えて混ぜ合わせ、1cmの丸口金をセットした絞り袋に入れる

⑧生地の粗熱が取れたらシートから外し、中央にあんこを乗せ、周りにクリームを丸口金で絞り出す。冷蔵庫でなじませる