24.11-25.9に増えた型 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

一昨年の9月末、手持ちの型の種類や数を調べたことをきっかけに、年に一度型の数を把握していくことにしたのですが、今年もその時期がやってきました。

この一年も型の数は減らず、増えたものは少なめです。





■焼型[11]

台湾パイナップル型 セルクル10個
Pavoni Charlotte  KE087 (1200ml)

■クッキー型、その他[4]

セリア ヒエログリフ4種



2024年時点で持っていた型:1111個

2025年に増えた型の数:15個



合計 1126個






今外国の型の取り寄せや、錆が出てきた型の買いなおしを検討中なのですが、調べるといずれも以前購入した時の倍の価格になっていました。


近年の物価高騰の波は、例外なく製菓材料や道具にも及んでいます。

様々な要因が重なっているとはいえ、私が型に興味を持ち始めたころと比べると、目を疑うほど値上がりしたものも多々。


もしこれからお菓子作りをはじめるとして、いくつかの型を揃えるとしたら、丸・四角・マフィン型など汎用性があるものが中心になると思います。

私も実際に使う頻度が高い型はそういったタイプのものです。


でももしいつかは手に入れたい、どうしても欲しい型があったら、今後高くなることはあっても安くなる可能性は低め。

となるとできるだけ早く手にしなければ…とも考えてしまいます。