まだまだ楽しいビーツ料理 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

先週は七久里農園さんからいただいた栄養豊富なビーツを葉も茎も丸ごと使い、料理を存分に楽しみました。

ちなみにこちらの農園では、栽培期間中の農薬は不使用・有機肥料のみで栽培されているんですよ。


[PR]

 


まず葉っぱは、シンプルなおひたしにして、和食の副菜に。

葉には葉酸やビタミンA、鉄分やカルシウムなどが多く含まれているんですよ。


ほうれん草と同じような使いかたができるので、そう考えると作ってみたいメニューが増えてきます。





生のビーツは野菜の煮込みに加えて、淡い赤色に。
ボルシチほどたくさんは入れなかったのですが(むしろ1個)、あっさりしながらもコク深いスープになりました。

コンソメで余り野菜と豚肉を煮込んだのですが、大根もほんのりピンク色に染まっていたのが可愛らしかったです。




またなんといっても感激したのが、ビーツで作るレッドベルベットケーキ。



 


すりおろしてバターベースの生地に混ぜ込んで焼いたところ、しっかりと深い赤色に。





色素を使わず、目指していた色が出て感激!
いつかレシピを完成させたいです。




そして、蒸した鶏肉、卵、野菜を角切りにしてマヨネーズで和える「オリヴィエサラダ」に、ビーツのピクルスを角切りにして混ぜ込むと、爽やかさと華やかな彩りが加わりました。




栄養面や見た目の鮮やかさ、美味しさの面でも魅力的なビーツ、我が家ではまだまだブームが続きそうです。


■このブログの中で七久里農園さんのビーツやパウダーを使った料理やお菓子の記事はこちら