先週は七久里農園さんからいただいた栄養豊富なビーツを葉も茎も丸ごと使い、料理を存分に楽しみました。
ちなみにこちらの農園では、栽培期間中の農薬は不使用・有機肥料のみで栽培されているんですよ。
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まず葉っぱは、シンプルなおひたしにして、和食の副菜に。
葉には葉酸やビタミンA、鉄分やカルシウムなどが多く含まれているんですよ。
ほうれん草と同じような使いかたができるので、そう考えると作ってみたいメニューが増えてきます。

生のビーツは野菜の煮込みに加えて、淡い赤色に。
ボルシチほどたくさんは入れなかったのですが(むしろ1個)、あっさりしながらもコク深いスープになりました。
コンソメで余り野菜と豚肉を煮込んだのですが、大根もほんのりピンク色に染まっていたのが可愛らしかったです。

またなんといっても感激したのが、ビーツで作るレッドベルベットケーキ。
すりおろしてバターベースの生地に混ぜ込んで焼いたところ、しっかりと深い赤色に。
色素を使わず、目指していた色が出て感激!
いつかレシピを完成させたいです。
栄養面や見た目の鮮やかさ、美味しさの面でも魅力的なビーツ、我が家ではまだまだブームが続きそうです。
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