ビーツの葉のキッシュ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

季節の変わり目で、ちょっと疲れ気味。

ビタミンやミネラルなどの栄養が豊富なビーツパウダーを、お菓子やパン作り以外にも、スープなどの料理に意識して取り入れたいと考えているところです。


そんな中、ビーツパウダーをモニターとしてお送りいただいた七久里農園さんから、なんとビーツとその葉っぱが届きました。


ビーツは今が旬なのですが、葉っぱを楽しめるのは収穫時期だけ。

ありがたいです!


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ビーツの葉の、この大きさ!

茎と葉の部分は合わせて40cm以上もあります。





さっそく、いつものほうれん草の代わりにビーツの葉を使ってキッシュを焼きました


茎の赤と葉っぱの緑、色も食感も違う部分が一度に楽しめるので具だくさん気分♪





キッシュは深めの型で焼かれることが多いのですが、深めのタルト型は22cmのものしか持っていないのと、丸型ではなく縁が波打っている形にしたかったので、今回はマルグリット型を使用。

この型は最近こういう使い方しかしていないのですが、キッシュにもぴったり。 





実はビーツが苦手だという夫も、葉っぱ料理には違和感がないようで美味しいと食べてくれていました。
ビーツは葉や茎にも栄養が豊富なので、家族にも食べさせたい野菜の一つですし、茎の赤と葉っぱの緑の、色も食感も違う部分が一度に楽しめるなんて魅力的です。




【材料】


18cmのタルト深型

もしくは17cmのマルグリット型


☆パイ
 パイシート10cm四方 4枚

☆アパレイユ
 卵 100g(M2個分)

 生クリーム 100g
 牛乳 100g
 塩・黒胡椒・バジルやオレガノなどのドライハーブ 適量

☆具材
 ビーツの葉と茎 50g
 玉ねぎ 50g
 ベーコン 50g
 ミックスチーズ 50g


【準備】
○オーブンは180度に予熱
○パイシートは冷凍庫から冷蔵庫に移して半解凍する
○アパレイユの材料は室温に戻す
(冷たすぎなければOK。温度が低すぎて火が通りにくくなるのを防ぐため)


【作り方】

①ビーツの茎と葉はさっとゆでて水気を切り、ざく切りにする。玉ねぎは薄切り、ベーコンも小さな一口大にカットし、それぞれ炒めて冷ましておく

②アパレイユの材料をなめらかに混ぜ、ミックスチーズと冷ました①を混ぜる

③パイシートは縁同士を1cmほど重ねて大きな四角形になるよう伸ばす。型に敷きこむ(はみ出した部分は足りないところに充てる)


④準備しておいた②を入れ(9分目あたりまで)、予熱が終了したオーブンに入れ、表面に焼き色がつき中央に火が通るまで40分ほど焼く


★焼き色が付きすぎるようであればちょうど良い焼色のところでアルミホイルで覆って、熱はしっかり通してください。