バナナマフィン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

熟したバナナを救済すべく、マフィンを焼きました。

バナナブレッドに近い配合で、バナナが熟しているからこその美味しさ。

コーヒーのお供によく合います。





ただ私がバナナブレッドを焼く時には溶かしバターを使うのですが、マフィンには柔らかいバターを使い、しっかりと空気を含ませて焼きます。
空気を抱き込む量が違うので、翌日もしっとりふわふわに。

素朴な風味は、ちょっと一息つきたい時のおやつや、軽い朝食にもぴったりです。




【材料】

6個分(マフィンパン1枚分)

無塩溶かしバター 50g

グラニュー糖 90g

卵 M1個
牛乳 50g
薄力粉 130g
塩 1g
ベーキングパウダー 3g
バニラエッセンス 4〜5ふり
バナナ 120g (1.5〜2本) 


【準備】

○薄力粉・塩・ベーキングパウダーを合わせてふるう

○バターは室温に戻す

○バナナはフォークで粗めにつぶす

○オーブンを180度に予熱し始める



【作り方】


①バターをハンドミキサーでよく練り、クリーム状になったらグラニュー糖を加えて白っぽくなるまでしっかりとよく混ぜる


②卵を溶いてから2~3回に分けて加え、都度よく混ぜて馴染ませる


③牛乳の半量→粉の半量→残りの牛乳→残りの粉の順に、その都度練りすぎないように気をつけつつなめらかになるまで手早く混ぜる


④バナナを加え、ゴムベラで全体に散るまで底から返すように混ぜ合わせ、型の七分目まで生地を入れる


⑤予熱が終了したオーブンに入れ、22〜23分ほど焼く


★表面が盛り上がって焼き色がつき、竹串を刺してみて生地がついてこなければ取り出します。

 温度は型の材質やオーブンなどに合わせて調整を。