バレンタインの記録 ‘25 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今年のバレンタインは、用事があり帰省した息子も久しぶりに揃いました。





息子のリクエストは「生クリーム系」とのことで、シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテをブッシュ型でおしゃれに。


このケーキは、昨年帰省した時には進級祝として、一昨年は合格祝としてなど、お祝いごとに作っています。(いつもは丸形)

誕生日にも一番作ってきたケーキで、ちょうど来月が誕生日ということもあり、そちらのお祝いも兼ねて作りました。





娘のリクエストは「チョコレートとバニラのアイス」ということで、ひとつ前に投稿したこちらのアイスケーキを。





デパ地下のケーキ屋さんにありそう!と喜んでもらえてなによりです。




夫は「羊羹」とのことだったので、チョコレートようかんを作りました。

アイス風の形がキュート。



  

 


でも実は少しチョコが分離してしまい…

夫よりも娘が食べてくれています。




 
息子は明日また帰っていくのですが、一年前の記録を見たところ、知らない人に絡まれた話を載せていました。
それからはそういうことは起きていないようなのですが、一年が早く感じます。


今回は久しぶりの日本の冬でしたが、なま物を食べまくったり、友達と会ったりと充実していた様子。
地元を離れた友達とも京都や大阪を旅し、中でも小学校の卒業旅行以来また行きたいと話していた奈良でもゆっくり観光できたと喜んでいました。

むこうでは友達にいつ休んでるの?と尋ねられるほど生活費のためにバイトも頑張っているようなので(でも働ける時間は決まっているのでその範囲内)、少しはゆっくりできたのだったら良いのですが。