ブラウニーバスクチーズケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

アメリカではポピュラーな、ブラウニーチーズケーキ。

その名の通りブラウニーにチーズ生地を重ねて焼いたケーキなのですが、最近ではバスクチーズ生地を重ねて焼かれたものも見かけるようになりました。





これがまた味わいはそれぞれ濃厚で、生地の柔らかさも違いますが、とても馴染んで美味しいんですよ。

今のところ食べてもらった人みんなに反応が良い組み合わせです。





生地はどちらも順に混ぜるだけですが、材料はシンプルなので、おいしいものを使うのがポイント。





材料は手に入りやすいものばかりですがあまり見かけない組み合わせですし、おもてなしや、ちょっと特別感のある日のお茶のお供にもぴったりです。





【材料】


18cmの丸型


☆ブラウニー生地

チョコレート 90g

無塩バター 40g

卵 M1個

グラニュー糖 25g

薄力粉 20g

ココアパウダー 8g

ベーキングパウダー 1g


☆チーズ生地

クリームチーズ 250g

グラニュー糖 100g

卵 M3個

生クリーム 200g

レモン果汁 3g

薄力粉 10g



【準備】

○オーブンを240度に予熱する

○ブラウニー用の薄力粉・ココア・ベーキングパウダー、チーズ生地用の薄力粉はそれぞれふるう

○クリームチーズと卵は室温に戻す

○型より大きいオーブンシート1枚=約30〜33cm四方のものを一度くしゃっと丸めて広げ、型に沿って敷きこむ



【作り方】


①ブラウニー生地を作る。まずチョコレートとバターをボウルに入れて、湯煎で溶かす


②卵・グラニュー糖・ふるっておいた粉類を順番に加えて、その都度泡だて器でよく混ぜ合わせる


③型に流して平らにならし、表面が固まるまで冷蔵庫へ(この状態ですぐに次へとりかかる)


④別のボウルでチーズ生地を作る。泡だて器またはハンドミキサー(低速)を使ってクリームチーズをなめらかに練り、グラニュー糖を加えてなめらかになるまで混ぜ合わせる


⑤卵を一個ずつ回に分けて加え、その都度手早くなめらかになるまで混ぜ合わせる


★側面についたゴムベラではらって落とし込みながら混ぜ合わせます。


⑥生クリーム、薄力粉、レモン果汁を順に加えてその都度混ぜ合わせる。ブラウニー生地の上に混ざらないように流す


⑦予熱が終了したオーブンに入れて25分、その後210度に下げて5〜6分焼く。上面に焼き色がつき、縁がぐるっと割れて生地が持ち上がったら取り出してOK


⑧ケーキクーラーの上で2時間ほど冷まし、冷蔵庫に入れて半日冷やしてから取り出す(冷蔵庫で冷やさないと切り分けることができません)



【食べ方】

 粗熱が取れたら冷蔵庫でよく冷やし、ナイフを入れる度に、お湯であたためて水分を拭き取ってから切り分けます。