きなこチョコレートのバスクチーズケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

きなこチョコレートのバスクチーズケーキを焼きました。

断面では一見わからない、プレーンのような色味なのですが、味はしっかり〈きなこチョコ〉。





きなこの風味と、ホワイトチョコレートのコクと甘さは相性抜群。

中央に近い部分は特に、ホワイトチョコを溶かした時のようなねっとりさが感じられ、濃厚でとろける舌触りにやみつきです。



今回使用したチョコときなこはこちら↓


【材料】

15cmの丸型

クリームチーズ 250g
グラニュー糖 100g
卵 M3個
生クリーム 200g

ホワイトチョコレート 80g

きなこ 20g



【準備】

○クリームチーズと卵は室温に戻す(生クリームは冷たいままでOK)

○きなこはふるう

○型より大きいオーブンシート1枚=約30cm四方のものを一度くしゃっと丸めて広げ、型に沿って敷きこむ
○オーブンを250度に予熱する


【作り方】

①チョコレートを40~50度の湯煎にかけて混ぜながらなめらかに溶かす

②泡だて器またはハンドミキサー(低速)を使ってクリームチーズをなめらかに練り、グラニュー糖を加えてなめらかになるまで混ぜ合わせる

②卵を1個ずつ割入れ、その都度手早くなめらかになるまで混ぜ合わせる

★毎回側面についた生地をゴムベラではらって落とし込みながら混ぜ合わせる。

③きなこ、溶かしておいたチョコレート、生クリームを順に加えて、その都度均一に馴染むまで混ぜ合わせる


④準備しておいた型に流して軽く何度か台に打ち付けて空気を抜き、予熱が終了したオーブンに入れ、240度に下げて20分焼く


★上面によく焼き目がつくまでオーブンは開けないこと。

⑤210度に下げて更に8〜10分焼き、縁がぐるっと割れて生地がしっかり持ち上がったら取り出してOK


⑥ケーキクーラーの上で2〜3時間ほど冷まし、冷蔵庫に入れて半日以上冷やしてから取り出す(できれば丸一日がおすすめ・材料同士の味がより馴染みます)


★少しでも熱がある状態でラップをすると、水滴が発生して表面に落ち水分で色が変わる場合があります。

 冷蔵庫でもある程度冷えてからラップやカバーをかけるのがおすすめです。

 また冷蔵庫でよく冷やさないと切り分けることができません。