いつものプリンも蜘蛛の巣仕上げ/クルト | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

この時期によく見かける蜘蛛の巣模様のデコレーション。
チーズケーキに描くことが多いのですが、それ以外のプリンなどでも、ゆるいクリーム+チョコソースで蜘蛛の巣模様を描いて、ついハロウィンスイーツにしたくなります。

プリンだけでなくババロアやムース、ゼリーなどの冷菓から、クリームが合うならコーヒーや紅茶などの飲み物も、簡単にハロウィン仕様に。




模様の描き方は写真付きでこちらに↓


チーズといえば…

最近息子と電話した中でおもしろかったのが、ウズベキスタンやモンゴル出身の友達と3人でグループワークをしていたところ、ウズベキスタン人の友達から「これ食べる?」と「クルト」と呼ばれるチーズをもらった話です。

クルトについて調べてみたところ、主に中央アジアで食べられていて、脱水したサワーミルクやヨーグルトをさらに乾燥させて作られているのだそう。


ちょうどその場にいたイラン出身の先生にもおすすめしていて、その3人はそれぞれの国でも馴染みのある食品のため普通に食べていたそうなのですが、息子の口には合わなかった様子。

「しょっぱいヨーグルトみたいな感じで、ちょっと美味しくなかった…でも“おもしろい味だね”て言ってどうにか最後まで食べたよ」とのことでした。


“日本の食べ物だとどれがクルトみたいな位置にあたるんだろう、食べてみたいな”と思いつつ、なかなか貴重な体験をしてるんだな〜と嬉しくなりました。