ほうじ茶ラテのアイスキャンディー | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

雨で蒸す日も多く、アイスを作る機会も増えました。

写真はほうじ茶を牛乳で煮出して作ったアイスキャンディー。

まろやかなミルクの中にほうじ茶の香ばしい風味が広がります。


成分の比重の違いで、型底の部分はなめらかで濃厚に、食べ進めて持ち手部分に近くなるとしゃりっとシャーベット状の食感です。 





【材料】

80ml×6本分

牛乳 270〜280g + α
生クリーム 240g
グラニュー糖 65g
バニラエッセンス 3〜4ふり
ほうじ茶のティーバッグ 茶葉10g分


【作り方】

①牛乳とティーバッグを小鍋に入れて、沸騰しない程度の温度にかけて紅茶を3〜4分濃い目に煮出したら、ティーバッグを押してエキスを押し出し(破れないよう注意)、240gのミルクティーを作る

★240gに満たない場合は分量外の牛乳や生クリームを足し、超える場合はもう少し煮出すか減らします。
 もしこの時点で茶葉などが浮いていても後程濾すので問題ありません。

②①にグラニュー糖と生クリームを混ぜて小鍋に移し、耐熱ゴムベラ(または木べら)で鍋底を絶えず混ぜながら加熱し、グラニュー糖が溶けて軽く沸騰し始めたところで火を止める

③粗熱が取れたら、軽く底から混ぜて成分を均一にしてから一度目の細かい茶こしで漉し、型に流しこむ

★必ず型の耐熱温度以下になってから流しこむこと。

④蓋と棒をセットし、冷凍庫で8時間ほどしっかりと凍らせたら、型を水につけてアイスと型の間に隙間を作り、ゆっくりと棒を引き抜く

★型に入れる前の時点で色が淡くても、冷やすとベージュの色味が少し濃くなります。


■今回使用したほうじ茶