マーブル模様のレアチーズケーキ/フライドビーツ/ビーツのきんぴら ほか | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

おやつに、七久里農園さんよりいただいたビーツパウダーを使ったレアチーズケーキを作りました。



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マーブル模様のつもりが、ところどころ点々とした部分が出てしまいましたが、このピンク色がかわいいんですよね。





型はシリコンのバラの形を使用。
シリコン製の型を使って固める場合、レアチーズ生地は一度冷凍してから取り出すときれいに形が出ます。
食べる時は、冷蔵庫で解凍を。




さていただいたビーツやビーツの加工品を使い、お菓子作りや料理を楽しんでいるところですが、友人に「パウダーが使いやすそうなのはわかったけど、生のビーツはボルシチ以外の何に使う?」と尋ねられました。


普通の野菜として炒めたり煮込んだり、ジャンル関係なく結構幅広く使えると思います。


 


例えば先日はきんぴらにしてお弁当に入れたところ、娘に好評でした。
写真は細切りにして炒め、八方だしで味付けし、ごまをふったもの。

ビーツだけでも良いですし、ビーツのクセを弱めたい場合は人参やごぼう、ピーマンなどほかのきんぴらに合う野菜と炒め合わせるとより食べやすくなりますよ。





そして私が大好きなのが素揚げ。
ポテトならぬ、フライドビーツです。
これにケチャップを添えたらめちゃくちゃ美味しくて…!
色もおしゃれで、カフェご飯にぴったり。





外国ではケーキの材料にも使われることが多いのですが(特にレッドベルベッドケーキ)、私もこの前すりおろしてケーキに入れて焼いてみたところそちらも美味しかったですよ。

(写真がこれしかないのが残念…!)





私は近年ヘモグロビン値が献血の基準に足りないことが多く、献血が1年に1度できるかできないかといったところだったので、1年ほど前に”献血は卒業した”という話をブログに載せたことがあります。
以来、特に鉄分やカリウムなどのミネラル類をどうやって摂ろうかと考えて過ごしてきました。

サプリ以外に、日常の食事で取り入れられる食材があればと探していましたが、ビーツは「食べる輸血」と呼ばれるほどミネラル類をはじめとした栄養が豊富な食材なんですよね。

最近ビーツを食べていることが関係しているのかわかりませんが、先日久しぶりに基準値を超えて献血をすることができたので、そのおかげだといいなと思っています。


七久里農園さんのビーツは、ドライやパウダー、ピューレやきりぼしなど長期保存しやすい状態でも販売されているため、季節を問わず取り入れやすいんですよ。

無農薬栽培で、除草剤不使用というのも安心なポイントだと思います。 

 


 



ドレッシングやスムージー、ビーツ入りのお茶などそのまま使える商品も揃っていますし、楽天店はオープンされたばかりとのことですので、気になる方はのぞいてみてはいかがでしょうか。