私のお菓子作りにおいて、失敗を記録しておかないと忘れて同じことを繰り返すということが多々あるのですが、そのひとつがコーヒー味のチョコレート作り。
久しぶりにおやつに作ったのですが、なにも考えず癖でスイートチョコレートを溶かし始めてしまいました。
本当はホワイトチョコをコーヒー味にするほうが好きなんです。
にも関わらず毎年一度はやらかすので今回ここでブログにも書いておくことに。
ちなみにスイートチョコレートやミルクチョコレートのみをコーヒー味にすると、お互いの苦味や甘みが主張しすぎる感じがするので、そういう時はナッツと一緒に食べたり、コーヒーやココアに溶かしたりしています。
ところで今回使用したタブレット型は、これまたかわいいコーヒー豆模様。
粒の大きさも本物の豆と同じくらいでリアルなんです。
チョコレートだけを流す場合は大体80gくらい使います。
シリコマート社製の型なので、取り出しやすく、チョコ以外にも使えるところが気に入っているポイント。

ちなみにコーヒー味のチョコレートを作る時は、インスタントコーヒーをそのままチョコレートに混ぜても溶けないため味が広がらず、舌触りもざらついてしまいます。
ということで私の場合は予め微量のお湯でペーストにして濾した状態のものを、溶かしたチョコレートに混ぜて固めています。
別の機会に配合を載せた際には、こちらのページにも追記したいと思います。
