開口笑 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

中国や台湾の揚げ菓子・開口笑。
開いた口が笑っているように見えることが名前の由来です。
サーターアンダギーのもとになったとも言われていて、味も見た目も似ていますが、こちらは少し小さく、周りに白ごまをまぶして揚げられます。

このプチプチ感のある白ごまが香ばしく、良い香り。
生地はサクッとしていて、お茶にもコーヒーにもぴったり。
1個では止まらずつい手が伸びてしまう美味しさです。




【材料】

15個分

卵 M1個
上白糖 75g
(グラニュー糖なら90g)
薄力粉 150g
ベーキングパウダー 2g
ラードまたはサラダ油 10g
水 5g
白ごま 適量
揚げ油


【作り方】

①ボウルに卵を入れ、砂糖、サラダ油を混ぜる

②薄力粉とベーキングパウダーを加えて、ゴムベラで切り混ぜてまとめる

③手に水をつけながら、生地を直径3cm程度の大きさに丸める

④150度程度の低温の揚げ油に入れ、中に火が通り割れ目にも色がつくまでゆっくり揚げる(6〜7分)