いつもクリームが足りないケーキとトナカイ風ロールケーキ/ドイツ土産のお菓子 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

以前も載せたことのあるのですが、とある食材の定期宅配で、この時期はスポンジケーキと生クリーム臥届きます。

これが届くと夫の母がいちごを買ってきてくれるので、それでショートケーキを作ることに。


 



↑この頃は姪たちと賑やかに作っていましたが、今年の冬は帰省せず、息子も家を出ましたし、娘は部活だったので私がひとりで仕事に行く前にひっそりと作業しました。


クリームを立てたついでに、一昨日載せていたブッシュドノエルに、トナカイの鼻・目・口・角をつけてみたのですが、なんだか熊とか狸みたいな仕上がりに笑





角に見立てたプレッツェルは、チョコがけされていますがかなり塩味が効いたもの。

週末、夫が同僚の方と飲みに行ったところ、ドイツ出張から帰ってきたばかりだったのでシュトーレンなどと一緒にお土産にいただいたんです。
クリスマスを過ぎてもお茶の時間が充実しています。




ちなみにショートケーキの断面はこちら。
今年も一昨日のケーキづくりで残っていたクリームを100mlとちょっと足してどうにか完成させることが出来ました。




というのもいつも18cmのスポンジ(なぜか塩が効いている)に対して48%の生クリーム200ml(このメーカーのクリーム自体はとても美味)が一パックついてくるのですが、説明書通りだと足りないんですよね。


歴代の説明書には更に

・スポンジに打つシロップはガムシロップ

・クリームの泡だては味噌漉し器でOK

・ティラミス風のアレンジとしてスライスしたスポンジ1枚につき140ccのコーヒーをかけてから組み立てる


などとも書かれていたりするのですが、味噌漉し器もやり方がありますし、ガムシロップだと甘すぎますし、コーヒーでシャバシャバになったスポンジは持ち上げられるのか…?などとツッコミどころが多く、親切とは言い難い印象。


我が家は理由あって加入しているのですが、買っている年代の層からしても、正直作り慣れていないとかなり難しいのでは…と感じています。

みんなどんな風に使っているのかなと聞いてみたいところです。(口コミも探したのですが言及されている人はいませんでした)