くまのホットチョコレートボム | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

寒い季節に美味しい、ホットチョコレートボム(ホットココアボム)を、くまの形で作りました。


ホットチョコレートボムは一見チョコの塊なのですが、カップに入れてホットミルクを注ぐとチョコが溶け、中に入れたマシュマロなどが浮いてきます。


ただくまの形は厚みを均一に作りにくく、首にヒビが入ってしまったので急遽残っていたチョコでリボンを作っておめかし。

さっそくカップに入れ、マドラーとしてシナモンスティックを添えました。





熱いホットミルクを注ぐと、足から溶けてくまが沈みはじめ、ココアが出てきます。




チョコレートにマシュマロだけを入れたものはたまに作るのですが、クリスマスも近いからと今回はスプリンクルも入れたところ…




跡形もなく溶けてしまい全然浮かんできませんでした。笑


しかもマドラーとして添えたシナモンスティックは浮いてしまい役割を果たせませんでしたが、美味しくてかわいい飲み物であることは間違いないのでくま以外にも作りやすい型を探してみようと思っています。





手順としては、溶かしたチョコレートを縁の形が同じ型2つの内側に厚めに塗って冷やし、片方に中身を入れ、もう片方のパーツをチョコレートで接着して完成。

この時手や部屋の温度で溶けないよう、冷やしたトレーの上で作業しました。





型の縁が薄すぎたり、接着のチョコの温度が高いと必要以上に縁が溶けるので要注意。
小さすぎず大きすぎず複雑すぎない型がベストです。