あとのせ鰹節が香る鍋つゆ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

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〈にんべん あとのせ鰹節が香る鍋つゆ〉シリーズをいただきました。


こちらは東京・日本橋にある鰹節専門店にんべんが新しく提案する鍋の楽しみ方として、まずは鍋を味わい、途中で別添の「本枯鰹節」をかけてさらに風味の変化を愉しむことができるという内容なんです。





今回は〈あとのせ鰹節が香る鍋つゆを使った新しい鍋の愉しみ方〉をテーマに、トマト鍋を作りました。

こちらのつゆは水で薄めるタイプなので場所を取らず、材料に合わせて濃さを調整できるのが良いんですよね。


途中であとのせ鰹節を少しずつ加えて食べたのですが、鰹節の香りが上品で、更に旨味が増しました。





そしてトマト鍋の「鍋の〆」といえばチーズリゾットは定番ですよね。

先程のあとのせ鰹節を少し残しておき、今回ここでもトッピングしたのですが、鰹節の旨味がチーズのコクと相性抜群の組み合わせでした。


チーズとおかかはおつまみでも定番の組み合わせですが、リゾットだとまた新鮮。

〆に鰹節をトッピングするのも、簡単に旨味がアップして美味しさが増すのでおすすめです。




 
【材料】

2人分(今回の分量)

〈にんべん あとのせ鰹節が香る鍋つゆ トマト〉1セット

水 300〜400ml
鶏もも肉 200g
キャベツ 250g
里芋 2個
玉ねぎ 1/2個
ミニトマト 6個


★〆用(適量)

ごはん 軽く1〜2杯

ピザチーズ 1〜2つかみ

黒胡椒 適量

ミニトマト 3〜4個

バジルの葉 2〜3枚



【作り方】

①つゆと水を鍋に入れ、食べやすい大きさにカットした食材を煮込む

②火が通ったら完成。まずはいただく

★途中であとのせ鰹節を適量加え、味の変化を楽しむ。

③具が少なくなってきたら〆の材料を入れ、あとのせ鰹節をかけて食べる



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