レシピブログのハウススパイスアンバサダーとして活動中です。
「スパイス、ハーブを使って味わい広がる♪お食事サラダレシピ」をテーマに、カレー風味のソースがよく合う夏の焼き野菜サラダを作りました。
夏でもクーラーが効いた室内にいると体は意外と冷えていますし、香辛料や温かい野菜で少しでもバランスがとれたらいいですよね。
今回のソースはカレー風味。
スパイスは効いていますが、辛みがあるものは加えていないので辛さが苦手な方にもおすすめなんですよ。
焼いた野菜との相性が良い組み合わせで食がすすみますし、豚肉も加えたことで栄養価や食べごたえもアップ。
ベースはしょうゆやみりんなどの定番調味料ですが、そこにスパイスをプラスするだけで新鮮な味わいが楽しめます。
【材料】
2人分
豚肉・薄切り 200g
なす 大1本
ズッキーニ(黄色)大1本
ピーマン 中2個
トマト 中1個
オリーブオイル 適量
塩・胡椒 適量
GABANパプリカ〈パウダー〉 少量(好みで)
☆スパイシーソース
GABANクミン〈パウダー〉小さじ1
GABANコリアンダー〈パウダー〉小さじ1
GABANターメリック〈パウダー〉小さじ1
マヨネーズ 20g
しょうゆ 大さじ1
料理酒 大さじ1
みりん 小さじ2
【作り方】
①ズッキーニは1.5cmの輪切り、ほかの野菜は大きめの乱切りにする。なすはアクを抜き、水気を切る
②ズッキーニ、ピーマン、なす、豚肉はそれぞれオリーブオイルを敷いたフライパンで焼き、軽く塩・胡椒をふる
③ドレッシングを作る。まずしょうゆ・料理酒・みりんを耐熱容器に入れ、500Wで1分ほど加熱する(煮立てばOK)
④クミン・コリアンダー・ターメリックのパウダーとマヨネーズをよく混ぜ合わせ、③を少しずつ加えながら更に溶く
⑤トマトと②を皿に盛り、④をかけ、パプリカパウダーをふる

