発酵させないピザ生地〈レシピ編〉 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ひとつ前の投稿で、粉の種類と膨張剤別にピザを焼き、それぞれの出来上がりを比較するために作った生地のレシピです。


 



小麦粉は強力・中力・薄力のどれを使っても良いですし、膨張剤の組み合わせも自由。

ちなみに我が家では強力粉の弾力と薄力粉ののばしやすさを持ち合わせた、強力粉2:薄力粉1でブレンドしたものを使うのが好きです。


少し休ませるだけでも比較的扱いやすくなりますし、美味しくなるのですが、休ませる時間すら待てない場合はすぐに焼くことも可能です。

でも具材を準備したり予熱をしている間に、20分くらいはいつの間にか過ぎています。





【材料】

18~20cm程度 2枚分

☆生地
小麦粉(強・中・薄いずれでも)150g
ベーキングパウダーorドライイースト 3g
砂糖 3g
塩 3g
オリーブオイル or こめ油 15g

水 75~95ml


強力粉 (打ち粉) 適量

☆仕上げ
トマトソース 適量
具材 適量
ピザチーズ 適量


※2倍量以上で作る場合は休ませる時間も長くなるので、イーストを使う場合は小麦粉150に対して2〜2.5g程度使用します。



【水の量】

 薄力粉を使う場合は75〜80g程度、強力粉は85〜95g程度を目安にしています。

 粉の品種によっても変わってくるので、はじめは少なめから加えて、なめらかにこねやすいよう調整を。



【作り方】

①大きめのボウルに粉・イーストまたはベーキングパウダー・塩・砂糖をさっと混ぜ合わせ、水と油を加えたら、なめらかにまとまるまでボウルの中で5分ほどこねる


★ホームベーカリーなどのこね機能を使っても。


②ラップをかけ、20〜30分ほど休ませる


★この間に具材を切ったり、お皿の準備を。


③オーブンを220度に予熱する。その間に打ち粉をふったオーブンシートの上に生地を伸ばし、指で縁を少し盛り上げる

④ソースを塗り広げて具材を散らし、チーズをかける。予熱が終了したオーブンに入れてチーズに焼き目がつくまで10~15分程焼く