ミニ古墳ケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

なんとまた古墳ケーキを作る日が来るとは!


 



といっても今回は約15cmほどのミニサイズです。





百均で埴輪と土偶のクッキー型を見て、つい手にとってしまいました。





当時はおばけや馬の型を駆使して、楊枝で模様をつけていたのが懐かしいです。


  



小さめとはいえそこそこ幅のあるケーキなので、おかず皿の上でデコレーション。

土偶も埴輪も、時代は違いますが古墳の隣に…



↑ハート形土偶がカメラ目線。



でも実は今、日本史好きな息子は家にいないためひとつは冷凍保存しました。

とある合宿に参加しており、約半月後に帰宅予定。

ちゃんと味は保たれるのか…


家ではとにかく顔を合わせればずっとしゃべりかけてくるのですが、離れてみれば必要最低限の連絡しかありません。





【材料】


前方後円墳 約14×9×H3cm 3基分


☆卵黄生地

 卵黄 M2個分 

 グラニュー糖 35g

 サラダ油 20g

 熱湯 35g

 薄力粉 35g

 ココアパウダー 8g

 ベーキングパウダー 1g


☆メレンゲ

 卵白 M2個分 

 グラニュー糖 15g


☆クリーム(組み立て自体に使うのは7割程度)

 生クリーム 140g

 チョコレート 60g


☆仕上げ

 抹茶マフィン 2個分



【作り方】


①卵黄生地・メレンゲの材料を使い、こちらの手順で生地を焼く

  


②マフィンはよく冷めた状態のものを、おろし金ですりおろす(やわらかいものは冷凍するとすりおろしやすくなります)



★抹茶マフィンはこちらの生地をマフィン型3個に分け焼いたうち、1個強使用しました。

 強い力だと大きく崩れるので、軽い力ですりおろすのがポイントです。

  


③ひとつの古墳につき、ココア生地を約9cmと4cmの丸形で抜き、8×4cm、5×2cm程にカットする。

(これを3回ずつ取れるよう、カットしたりぬく場所は工夫を)

 四角は斜対角線上でカットし、片方を裏返して三角に並べる




④使う直前にクリームを作る。チョコレートと生クリームのうち40gを湯煎でなめらかに溶かす。残りの生クリームを8九分立てにし、混ぜあわせる


⑤盛り付けたい皿の上に、下段になるケーキを古墳の形に並べ、④のクリームを塗る(写真一番左)。上段になるケーキを乗せ(中央左)、更に全体をクリームでコーティングし(中央右)、すりおろしておいた抹茶ケーキをまぶす(一番右)





★残った生地とクリームは合わせて食べると美味。

 生地に合わせたクリームの量になっているのでクリームは3割ほど残ります。

 古墳のクッキー生地はこちら。