子どもたちの誕生日ケーキ ’23 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

先日、子どもたちの誕生日がやってきたのでケーキを作りました。

年齢は違いますが、同じ日生まれなのでそれぞれのリクエストをできるだけ忠実に再現します。


こう見ると大きさがわかりにくいのですが、大体25〜30人分程度。

春休みということで久しぶりに夫の姉や姪・甥が帰省していたこともあり、なくなるのも早く、にぎやかに過ごしました。






息子のリクエストは「抹茶のナンバーケーキ」。

年齢をはっきりと書いたことはありませんでしたが、この度成人しました。

抹茶スポンジケーキに抹茶クリームをサンドして、緑色、もしくは抹茶味のトッピングを飾ってほしいというのが希望。


“こういうのもあったらいいな”と話していた抹茶のポッキーが売られていなかったので、細いスティッククッキーを焼き抹茶味のチョコをコーティングしましたが、“そういえばこのクッキーは赤ちゃんの頃によく焼いてたんだよ”など話が弾み、懐かしかったです。






娘のリクエストは「マンゴー・黄桃・パイナップルのトロピカルショートケーキ」。


サイズは大きければ大きいほどいい、というので「いよいよ8号の型を買うときがきた…?」と思いましたが、”クリームで覆うと幅はこれくらい、フルーツを挟むとこれくらいになるよ”と型のサイズごとに出来上がりのイメージを説明していくと、7号がイメージに近いとのことでした。

 

 


でも8号じゃなくてよかったかもしれません。
側面がところどころはげているのですが、それは…





我が家で使っているケーキカバーが、7号にデコレーションしたあとにかぶせると高さも幅もぎりぎりだったため。


 

 


ケーキとカバーの間には1.5cmしか余裕がなく、どうしても外す時に側面のクリームがくっついてしまうんです…


もう少し大きなカバーを探さねば。






ところでトロピカルショートケーキのほうは前夜に作りましたが、抹茶のケーキはもっと大きく対応するカバーがないので、当日の朝に仕上げ、切り分けるまではそのまま保存しました。

ただそれも乾燥が気になりますし、においもつくことがあるので、半日が限界といったところでしょうか。

切り分けたあとはお皿に移してカバーをかければOK。


この日だけはダイエットなど関係なく、気がつけばティータイムが始まっているのですが、今年はこれまでの中でも特に量が多かったにも関わらず、切り分けて24時間以内に全部消費してしまいました。