コークスゴヨー | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今日のお茶のお供は、コークスゴヨー。

砕いたクッキーに砂糖やバターなどを加えて丸め、ココナッツをまぶしたハンガリーのお菓子です。


本場では砕いた状態のクッキーが販売されているようですが、今回は先日たくさん焼いたココアショートブレッドを使いました。

クッキー類は一度にたくさん焼けるので、残った時の消費にもおすすめです。

個人的に、スポンジケーキを崩して丸める、ラムボールのクッキー版といったイメージがあります。


火を使わないので失敗しにくく、オーブンがない場合や、子どもとのおやつ作りにもぴったり。

使うクッキーによって風味が多少変わってくるので、お好みのクッキーに合わせた配合を見つけるのも楽しいかもしれません。





【材料】


約20個分


ココアクッキー 200g

砂糖(粉糖or上白糖) 50g

無塩バター 80〜100g

ラム酒 10cc

ココナッツファイン 20〜30g



【作り方】


①クッキーをはフードプロセッサーに入れて粉砕する


②バター(硬いままで可)、砂糖、ラム酒を加えてひとまとまりになるまで更にフードプロセッサーで混ぜ合わせる


③ 生地を2〜3口大に丸め、ココナッツをまぶし、冷蔵庫で冷やす


★丸めにくい場合は丸めやすくなるまで冷やしてから丸めます。



【フードプロセッサーがない場合】

 クッキーはビニール袋に入れて細かく砕き、室温に戻したバター、砂糖、ラム酒を加えてもみこみます。  

 丸めやすくなるまで冷やしてから丸め、ココナッツをまぶして再度よく冷やします。



【ポイント】


★クッキーの味はプレーンのものでもOK。

 その場合はココアパウダーを加え、硬ければその分牛乳やバターを増やして、硬さを調整します。


★バターの割合はお好みですが、多いとまろやかに。

 油脂分が多いクッキーなら80g程度に抑えても美味。


★子どもと食べる場合は、ラム酒を抜いても可。