即席白玉/結局そばアレルギー | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

手土産で「即席白玉」なるものをいただきました。

調べてみたところ昔からある形なのだそうですが、知らなかったのでこの魚肉ソーセージ形のインパクトが強烈!




カットして水と一緒にレンジにかけるか、お湯でゆでてできあがり。

きなことつぶあんでいただきました。





即席の白玉、というと冷凍しか思い浮かびませんでしたが、これなら保存も常温で良いのが便利ですね。

味もいつもと変わらず美味しかったです。


 

 


ちなみにこちらは火乃国食品のもので、私がいつも使っている白玉粉も、火乃国食品の国産のものです。





ところで以前、そばアレルギーを疑って検査した話を載せたことがあり、その時はアレルギーの度合いを示す数値も0だったのですが…


 



先日初めてお店でそばを食べたところ、30分後に突然異常を感じ、すぐに病院へ。
上半身や顔全体がぼこぼこと赤く腫れ、喉の粘膜や耳の奥までかゆみや痛みが続き、気道が狭まり血圧が下がるなどの症状が出ました。

点滴や筋肉注射など様々な処置を施してもらい落ち着きましたが、一週間弱経った今でもお腹から背中周りにまだ赤みが残っています。
担当していただいた先生の見解では、これまでの経験と、今回食べたものから判断してもそばのアレルギーだろうとのことでした。

ガレットが食べられなくなるのは残念ですが、そばはまだ避けることができる食べ物ですし、そばそのものはこれまで特に食べたいと思ったことがなかったので今のところ困ることはなさそうです。

これまで(特に子どもの頃は頑なに)一度も食べようとしたことがなかったのは、本能的に避けていたからなのかななどと考えてみたり…
何にしても、ちょっとびっくりした出来事でした。