フランボワーズチョコレートのムース | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今日は節分ですね。
材料が揃っているので、我が家も夜に恵方巻きを作って食べる予定です。

でもおやつは特に節分と関係なく(笑)突然食べたくなってフランボワーズチョコレートのムースを作りました。




フランボワーズチョコレートはヴァローナ社のもので、そのままかじると驚くほどフルーティーな風味としっかりとした酸味が感じられ、色素を使っていないのに色が濃いクーベルチュールなんです。

 



↑このリンク先のようにこれまではケーキのコーティングにばかり使っていたのですが、風味が強いので加工もしてみたいなと考え、今回ムースに混ぜ込んでみたところ、乳成分と合わせた途端に酸がほんのり分離してしまい結局レシピにはなりませんでした。

このチョコレートはそのままで美味しいので、やっぱりその色と風味を活かしたコーティングなどに使うのが一番好きな使い方かもしれません。

容器に流す時点で答えは出たので、気を取り直してこちらのsuipaさんのカップで冷やし固めることに。
耐熱温度が高いので幅広いお菓子に対応しているシリーズです。

 

 


更にスポンジを敷いてシロップを打ち、泡立てた生クリームを絞り、ラズベリーのフリーズドライをトッピングして仕上げました。


ムースの色が淡く組み合わせもシンプルでしたが、このカップのおかげで華やかになり、味の微妙さも帳消しに。
バレンタインにぴったりのカラーですよね。




ちなみに業務用は本店がお得ですよ。