濃厚キャラメルチーズケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

お茶のお供に、濃厚なキャラメル風味が感じられるチーズケーキを作りました。 

キャラメルクリームを混ぜ込んだチーズ生地は、湯煎焼きでしっとりなめらかな食感。
更に上からもキャラメルクリームをかけて、キャラメルポップコーンもトッピングしたキャラメル尽くしです。





キャラメルクリームは、焦がし具合で甘さや苦さの感じ方が変わってきます。
”そのまま食べて美味しいクリーム”ができればOK。

ちなみに焼きっぱなしはこんな感じ。
なにもかけないとチーズ感のほうが濃厚になり、このままでも美味。




【材料】

18cmの共底デコ型

☆ボトム
 バタークッキー、ビスケット、グラハムクラッカーなど90g
 無塩バター 40g

☆チーズ生地
 クリームチーズ 200g
 グラニュー糖 50g
 卵 M2個
 生クリーム 150g
 薄力粉  15g

☆生地用キャラメルクリーム
 グラニュー糖 50g
 水 5g
 生クリーム 50g

☆仕上げ用キャラメルクリーム
 グラニュー糖 40g
 水 5g
 生クリーム 40g


【準備】
○クリームチーズはレンジですっと指が入る程度の柔らかさにする
○卵は常温に戻す
○薄力粉をふるう
○型の底と側面に薄く油脂を塗り、敷き紙を敷く
○型より一回り大きく、水が漏れない深い型やバットを用意する
○天板に注ぐお湯を準備
○オーブンを150度に予熱する


【作り方】

【1】生地用キャラメルクリームを作る

①生地用キャラメルクリームのグラニュー糖と水を小鍋に入れ、中火にかけて鍋を回しながら色づくまで熱する

★混ぜすぎると結晶化するので、鍋を回しながら熱すること。

②紅茶色まで焦がしたら、生クリームを少しずつ加えてゆすりながら混ぜ、小さめの容器に移して粗熱をとる(後ほどチーズ生地に混ぜる時は常温程度が混ぜこみやすい)

★寒い時期で冷えてしまったり、冷蔵庫で保存していたキャラメルクリームなどを使う場合は、少し温めて流動性を持たせて混ぜ込みます。(熱々にする必要はありません)

【2】ボトムを敷き、チーズケーキ生地を焼く

①土台用のビスケットをビニール袋などに入れて麺棒などで砕き、無塩バターを溶かして加え、よくなじませる。型底に敷きこみ、生地ができあがるまで冷蔵庫で冷やしておく。

②チーズ生地を作る。クリームチーズ、グラニュー糖、卵、生クリーム、生地用のキャラメルクリーム、薄力粉の順にボウルに入れ、加える都度ハンドミキサーでなめらかになるまでよく混ぜ合わせる。この時、卵は2~3回に分けて加え、毎回よく馴染ませる

★側面についた生地は、次の材料を加える毎にゴムベラではらって生地に落とし、混ぜ込んでください。

③型に生地を流しこみ、型底をとんとんと軽く台に打ち付けて気泡を抜いたら、蒸し焼き用の型(バット)に入れる

④湯煎焼き用のお湯を沸かし、バットと型の生地と同じくらいの高さまで注ぎ、予熱が終了したオーブンに入れて45分焼く

⑤網の上に型を取り出し、しっかり冷めたら冷蔵庫で1日以上冷やす

【3】仕上げ用キャラメルクリームをかける

①生地用と同じ要領で、仕上げ用のキャラメルクリームを作り、粗熱が取れたらケーキの上面にかける

②好みでホイップしたクリームやミニプレッツェルなどを飾る


■今回使用したのはこちら(小分けで売られているのがネットではあまり見つかりませんがスーパーなどあるところにはあります。最近のお気に入り)