ちょっとレトロな冬柄のスペキュロス | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

先日載せた、アドベント前に毎年作っているお菓子の中にも写っていたスペキュロス 。


 



ひとつ前に載せたトライフルの飾りでも使いましたが、同じ生地に、今回は大きめのクッキースタンプで模様をつけて焼きました。


シナモンやジンジャーの香りが、コーヒーや紅茶、ココアにホットミルクなど温かい飲み物にぴったり。





ちょっとレトロな感じもする型は、念願のノルディックウェアのもの。
夏に手に入れたので、冬がやってくるのを待っていました。
このシリーズは種類が多く、輸入されているお店もあるにはあるのですが、今回使用した雪の結晶とクリスマスのシリーズは多分国内では未発売です。

そしてきれいに模様が出る生地でも、型の性質上きれいに模様を出すためにはちょっとコツや練習が必要なようで試行錯誤中。
今のところは、油脂を塗り、しっかり押し付けて、取り出す際は端からそっと…という方法に落ち着いています。




今回はチャックがあり保存からラッピングまで便利な、suipaさんの大きめの袋でおすそわけ。
品質保持剤に対応していて、ハリがあるスタンドタイプです。


いくつか色が選べるのですが、今回はクリスマスカラーのレッドをチョイス。 
中身が一部見えるので、トナカイの模様のものを前にしてみました。




ちなみにスペキュロスは今では通年食べられていて、市販品も(例えばロータスクッキーなど)見かけますが、ベルギーではもともと12月6日=聖ニコラウス(サンタさんの由来になったと言われる人)の日に食べられるものなのだそうですよ。

そういえば今年のクリスマスは、初めて当日にクリスマスケーキを作ることになりそうな予感。
この話はまた別の日に…