文旦ゼリー | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

庭には果物だけで10本以上の木があるのですが、今年も文旦(ざぼん)の実が大きく立派に育ちました。

果肉がきれいなピンク色なので(品種としてはファーストクイーンかと思います)、娘からゼリーにして食べたい、とリクエストされて作ったのがこちら。




大きな粒がたっぷり♪
さっぱりとしていて、噛むごとに弾けます。




クリームを添えたら、文旦のよさが消えてしまい味は全く合わなかったのでおすすめはできない組み合わせなのですが、色合いがとても可愛かったので一枚…




ころんとかわいい容器は国産で透明度が高いsuipaさんのもの。
大きめサイズなので、色や層を見せたいスイーツやパフェなどにもぴったりです。

業務用は本店がお得ですが、
 



楽天店では小ロットの販売もありますよ。

 

 

 

【材料】


3人分


☆文旦のシロップ漬け

文旦の実(皮と種を除いた状態のもの)200g

水 100g

グラニュー糖 30g


☆ゼリー液

水 150g

アガー 5g

グラニュー糖 20g〜

(文旦の味や好みに合わせて調整)



【作り方】


①文旦の実を保存容器に入れる。シロップ漬け用の水とグラニュー糖を小鍋に入れて火にかけ、グラニュー糖が溶けたら文旦の上から注ぎ、蓋をして冷蔵庫で半日ほどなじませる


②小鍋にゼリー液用の水を入れる


③別の容器でアガーとグラニュー糖を混ぜ合わせてから②の水にふり入れて、混ぜながら中火にかける


④沸騰したら縁が煮立つ程度に火を弱めて30秒~1分、完全にアガーが溶けたら①を混ぜ合わせる


⑤再び軽く煮立ったら火からおろし、カップに流し込む


★写真のカップは耐熱温度が60度程度なので、粗熱が取れて60度を下回ってから流し込みました。


⑥粗熱が取れたら冷蔵庫で2時間ほど冷やし固める