板ゼラチンで抹茶ムース/ゼラチン同士の変換 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

このブログのレシピでゼラチンを使う際は粉ばかりなのですが、夫がこの前ケーキを作ってくれた際に板ゼラチンを買っていました。

何枚か残っていたので、おやつに抹茶ムースを作る際、板ゼラチンで固めることに。

 



粉と板のゼラチンは、それぞれ同じ分量で代用することができるかというと、できないことはありません。

ただ食感が変わる場合がありますし、板から粉だとふやかす水分量、粉から板だとかためたい液体の水分量などの調整も必要にはなってきます。
(それでいうと同じ板や粉同士でも、メーカーや商品で微妙に違ってくることも)




個人的にはどちらかといえば粉ゼラチンのほうを好んで使っているのですが、板ゼラチンは溶けやすく、口当たりがなめらかに仕上がりやすいのが特徴。
とはいえ粉ゼラチンもふやかし方や溶かし方のポイントを押さえれば失敗しませんし、コスパが良いのは助かるところです。

ところで絞ったクリームに見えるトッピングも、実はムース。
別のムースを作った時の余りを、小さなクリームのような形の型で固めて冷凍保存しておいたものを乗せました。





シルバーの容器やピックはsuipaさんのもの。
小ぶりなので濃厚な味わいのものや、食後のデザートにもちょうど良いサイズです。

 


 



業務用は本店がお得ですが、楽天にも取り扱いがありますよ。
開催中のスーパーセールにあわせてクーポンなども発行されています。