ドライいちじく入り ベイクドチーズタルト | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

贈り物としての試作がてら、厚みがあるチーズタルトを焼きました。

しっとり濃厚で柔らかいチーズ生地と、サクッと香ばしいクッキータイプのタルト台の相性は抜群。





今回は型として、洗わずにこのまま使えて、焼いたらそのまま贈れるsuipaさんの使い捨てタイプのものを使いました。






手持ちの紙製の細い紐に、適当に数種類のスタンプを押したカードを通してみたのですが、たったそれだけの簡単ラッピングでもおしゃれに見えて気分が上がります♪




ところでトッピングしているのは、9月に畑で収穫したいちじくのうち、あまり熟していなかったものをドライ加工してラム酒に漬け込んでおいたもの。
ぷちぷちとした食感がアクセントになって美味しいんです。




レシピはこちらの分量の2/3(もとの分量÷1.5の量)で作っています。

 



作り方のうち、タルト台を焼く際にはこのように重石を縁まで入れて180度で20分焼いたあと、シートごと取り出して15分焼きました。





↑深さがあるので重石は770gも使いましたが、この状態である程度焼き固めないと、そのまま焼いても側面の高さが保たれない生地なんです。

そして焼き時間の最後の20分ほどは、150度にあげて焼きます。





今回使用したsuipaさんの包材は本店がお得ですが、楽天店にも取り扱いがあります。
楽天店では商品によって家庭用の小ロットの取り扱いもありますよ。