手打ちうどん | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

週末のお昼にぴったり、手打ちうどん。

本格的に作るならば、季節や粉の種類に合わせて配合や休ませる時間の微調整が必要ですし、配合やこねかたによってコシの強さも変わりますが、難しいことは考えずに大体美味しく作れる基本的な割合です。





しかも手打ちといっても私の場合は道具任せで、こねは機械、のばすのはリバースシーター、カットはフェトチーネ用のパスタカッター。



粉の種類を変えて食べ比べたり、他の麦の粉を混ぜて作ってみたりとアレンジが効くのも手作りならではの楽しみです。





【材料】


3人分


中力粉 300g

塩  10g

水(30度)130〜140g

片栗粉 適量


★中力粉は、強力粉 と薄力粉を半々、または準強力粉や強力粉に置き換えても可。(粉により水を調整したほうが良い場合もあります)
 

【作り方】

①水と塩をよく混ぜ合わせて溶かす

②中力粉に①を加えて合わせ、15分ほどよくこねる


③表面がなめらかになるように丸めてラップで包み、常温で2時間休ませる

④2mm厚さに伸ばす。打ち粉をして、ふんわり3つ折りにし、5~10mm幅の好みの幅でカットする

★フェトチーネカッターを使う場合は折りたたまずにカットします。

⑤鍋にたっぷりの湯(麺の10倍)を沸かし、打ち粉をはらった生地をほぐしながら加えて、12〜14分ほど茹でる

⑥ざるにあげて冷水でしめ、水気を切る。目的に合わせて盛り付けたり調理する

★パスタラックがあるとくっつきにくく便利。