全粒粉とゆめちからのカンパーニュ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ただいまレシピブログの全粒粉アンバサダーとして活動中です。


全粒粉アンバサダーの料理レシピ
全粒粉アンバサダーの料理レシピ



全粒粉入りのカンパーニュを焼きました。

 

 


先日のクロワッサンと同じく、超強力粉のゆめちからと半々でブレンド。




 


全粒粉の風味豊かで、超強力粉を配合していることもあり、弾力のあるもっちりとした食感。

そしてトーストするとバリッザクっとした歯ごたえに驚きました。





トーストすると特に子どもたちの消費が激しく、煮込み料理に添えたり、クリームチーズを塗ると止まらない様子。
我が家の定番になりそうです。




ちなみに日清のパン用全粒粉はきめが細かいので、ゆめちからの部分も全粒粉に変えて、全粒粉100%で焼くこともできます。

ここまでくると、色も風味もかなり濃厚!
少し風味は違うものの、例えばライ麦のみで作られたパンが好きな方などにおすすめです。




ライ麦が多く配合されるほどそれなりの価格になりますし、作ろうにも少し材料が特殊だったり、難しいポイントを抑えなければいけません。

でも今回の全粒粉を使うと普通のパン作りと変わらない難易度で、特殊な材料も使わずに濃厚な風味のパンが焼けますよ。




【材料】


直径18cmの円形コルプ型(バヌトン、発酵かご)
 

 日清 Wheat&bake ゆめちから(強力粉)125g

 日清 全粒粉 パン用 125g

 塩 4g

 砂糖 5g

 水 180g
 日清 スーパーカメリヤ ドライイースト 3g


【準備】

○水が30度程度になるよう調整する
○発酵用のボウルに薄く油脂を塗っておく


【作り方】

①粉類をさっと混ぜたら水を加え、まとまってきたら台の上で叩いて返すように、表面がなめらかになるまで15分ほどこねる

★べたつきやすい生地なのであればニーダーやホームベーカリーのこね機能を使うのがおすすめです。

②薄く油脂を塗ったボウルに綴じ目を下にして生地を入れ、倍に膨らむまで30度で30分発酵

③取り出して軽く広げてガス抜きし、左右上下から折りたたみ、綴じ目を下にして再度ボウルに入れ、30度で30分発酵

④軽くガス抜きして表面を張るように丸める


⑤発酵かごに茶こしで分量外の強力粉をふり、綴じ目を上にしてそっと生地を入れる。倍の大きさになるまで30度で40分ほど最終発酵


⑥オーブンを250度に予熱する


⑦型にオーブンシートをかぶせて返し、綴じ目が下になる状態で取り出したら、スリップピール(ピザ板や平らな段ボールの上)に乗せ(オーブンに入れる際手早く天板に移しやすいように)、クープナイフで切れ目を十字などに入れて霧吹きをする


⑧予熱が終了したら、オーブンシートごと天板にすべらせるように生地を天板の上に乗せる


★庫内温度が下がりやすいので火傷に注意しつつ手早く行います。
 

⑨温度を230度に設定し、20~23分焼く