全粒粉のグジェール | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ただいまレシピブログの全粒粉アンバサダーとして活動中です。

先日、おつまみに全粒粉を混ぜ込んだグジェールを作りました。


 

 


グジェールとは、チーズが入ったシュー生地。
スープの浮き実や、サンドイッチ風に塩味のものを挟んだりと、おつまみから前菜、おやつにもぴったり。

いつもは薄力粉を使うところ、全量をきめ細かな日清の全粒粉に置き換えたのですが、風味が加わっただけでなく、かすかにもっちりとして、超ミニミニのパンみたいな一味違う仕上がりに。





クリームチーズを挟んだら、ついもう1個…と手が出る美味しさでした。




【材料】

3cm大 15~18個

  有塩バター 25g
  水 50g

  全粒粉 30g

  卵 L1個

  粉チーズ 20g



  溶き卵(or卵黄) 照り用
  黒胡椒・カイエンペパー・粉チーズなど 好みで適宜


【準備】
○オーブンを200度に予熱し始める
○天板にオーブンシートを敷いておく
○卵を溶いておく
○絞り袋に直径1cmの丸口金をセットする


【作り方】

①水とバターを小鍋に入れて火にかけ、充分に沸騰したら火を止める。全粒粉を一度に加え、耐熱ゴムベラまたは木べらで手早く馴染ませる


②生地が鍋肌から剥がれてまとまってきたらフードプロセッサーに移し、熱いうちに卵を少量ずつ加え、その都度よく混ぜて馴染ませる

★フードプロセッサーがなければ鍋に生地を入れたまま卵を加え、耐熱ゴムベラや木べらで手早くしっかりと混ぜ合わせていく。

③持ち上げた時に、ゆっくり落ち、逆三角形に薄い膜をひくような状態になれば卵が残っていても加えるのをやめ、つやが出るまで更に混ぜたら、チーズを加えて混ぜる
(神経質にならなくても卵は1個分でちょうど良いはずです)

④絞り袋に生地を詰め、1~2cmの高さから、数cm間隔で丸く15~18個に絞り出す。溶き卵を指の腹または刷毛につけて表面をならしつつ塗る

⑤黒胡椒やカイエンペパー、粉チーズなどを好みの量ふり、予熱が終了したオーブンに手早く入れて15分・その後170度に下げて10分ほど焼き、取り出して冷ます

★焼き固まる前に冷たい空気に触れると生地がしぼむので、充分にふくらんで表面が割れて、割れ目の中にまで焼き色がつくまで、最低15分ほどはオーブンをあけないこと。


全粒粉アンバサダーの料理レシピ
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